songs of wind

NO HORSES,NO LIFE. とある精神異常者の理詰めによる万馬券を追い求める日々

Category:競馬 > lap time

新中京開幕週を終えて見えてきたこと。
まず馬場。
かなり重い?
やたら時計かかってた。
中山・仁川と重い芝でやってる裏で超高速馬場なのかと思ってたら大間違いだった。
まぁやる前からおかしいとは思ってたんだけどね。
だって洋芝が14〜18cmだったし。
これ、昨秋の府中が連続開催8週ずっとこの草丈だったんだけど、なんか力の要る馬場な感じはしてたしね。

12.9 - 12.0 - 12.9 - 13.1 - 13.5 - 13.1 - 11.6 - 11.4

↑ぼくが4万近いの獲ったmile戦のlapなんだけど、この超のつくドスローなのに上がりが36秒1もかかってるっていうね。
まぁそのせいで坂登ってる間も上がってからも加速し続けてるけど。
これだけ重いせいかdirtとかもう少し長めの距離に適性のある馬の好走が目立った気がする。
それと終始良発表だったとは言え中間の降水も影響したんじゃないかなぁ。


そして、lap gear。

初日4R芝千四
12.1 - 10.6 - 11.1 - 12.1 - 12.4 - 12.5 - 12.7 △3△1△2消耗戦
5R芝二千
12.7 - 11.0 - 13.1 - 13.6 - 13.6 - 13.3 - 12.4 - 12.1 - 11.5 - 11.8 ▼3▼6△3瞬発戦
8R芝千四
12.6 - 10.9 - 11.6 - 12.4 - 12.0 - 11.5 - 12.2 ▼4▼5△7瞬発戦
9R芝二千
12.8 - 11.2 - 12.5 - 13.3 - 13.5 - 13.1 - 12.5 - 12.0 - 11.3 - 12.1 ▼5▼7△8瞬発戦
10R芝mile
12.3 - 10.9 - 12.0 - 12.2 - 12.2 - 12.2 - 11.7 - 12.5 ±0▼5△8瞬発戦
最終芝2200
12.9 - 12.5 - 12.4 - 13.8 - 13.4 - 13.1 - 12.4 - 12.3 - 11.9 - 11.2 - 11.9 ▼4▼7△7瞬発戦
2日目3R芝千四
12.6 - 11.2 - 11.6 - 12.3 - 12.5 - 11.8 - 12.1 △2▼7△3瞬発戦
4R芝mile
12.9 - 12.0 - 12.9 - 13.1 - 13.5 - 13.1 - 11.6 - 11.4 ▼4▼15▼2瞬発戦
8R芝2200
12.6 - 11.1 - 12.4 - 13.8 - 13.7 - 13.1 - 12.7 - 12.7 - 12.3 - 11.5 - 12.4 ▼4▼8△9瞬発戦
10R芝千四
12.4 - 11.0 - 11.8 - 12.3 - 12.4 - 11.5 - 11.9 △1▼9△4瞬発戦
11R芝二千
12.9 - 11.3 - 12.9 - 12.8 - 12.7 - 12.0 - 11.9 - 12.2 - 11.4 - 12.1 △3▼8△7瞬発戦
最終芝千二
12.0 - 10.9 - 11.7 - 12.2 - 11.4 - 12.2 △5▼8△8瞬発戦

いや、見事。
一発目の千四だけ前が飛ばし過ぎて潰れちゃって消耗戦になっちゃったけど、その後は全て瞬発戦。
あ、ちなみにこれはlap gearの分類上瞬発戦って言ってるだけで、ぼくはこの"瞬発戦"が瞬発力勝負とは思ってません。
寧ろ"瞬発戦"ってけっこうタフな競馬なことが多い気がする。
まぁそれはともかくとして、上がり2F〜1Fの区間に急加速してるけど、これってちょうど新しく造られた急坂登ってるとこ。
どうもそこまで脚溜めてるらしい。
この傾向はけっこう使えるのかもしれない。
坂は移動する訳ではないからね。
千二ですらそうなっちゃってるんだから宮記念、どうなるかな。
3角まで距離短いからテンはそんなに速くならないと思う。

まぁ巧いjockeyがもっと参戦してきたら仕掛けどころが変わってくるのかもしれないけど直線向いてすぐ急坂、JRAいぃもの造ったね。
他にそんなcourse日本にはないからまた"中京巧者"出てくるかな。

個人的にarrangeしたlap gearを週刊ブックやハイブリッド競馬新聞に書き込むことはずっとやってきたことだけど、最近新しく始めたことがある。
馬場やlapから考えて瞬発力typeか持久力・持続力typeかを分析して書き込むこと。
これ、昨年末から考え出したんだけどやり出してからまた予想の精度が増したことを実感してる。
ただ、これ一頭一頭好走歴中心にかなり過去走checkするからかなり時間かかる。
今は時間たっぷりあるからいぃんだけど仕事見つかったらそんな時間ないからなぁ…。
週末はなるべく予想に時間を割きたいからこういう基本的な馬キャラの把握はできるだけ週中に終わらせておきたいし。
まぁしばらくやってればlap gear同様かかる時間も少なくはなるだろうけど。
でも一生これやっていきたいとは思う。
やっぱり理詰めで馬券中てることこそが自分のやりたいことだから。

12.5 - 11.0 - 10.8 - 10.8 - 11.4 - 11.8 - 12.0 - 11.9 - 12.1 - 11.8

盾のlap。
確かに高速馬場でかなりきつい流れにしばしばなってはいたけどまさか1:56.1とは…。
上がりも速いからトーセンジョーダンは上がり負けするって思ってた…。
そんなもん重要じゃなかったな…。
これだけ無謀なpaceで飛ばすとは…。
テンの3Fこそ宝塚よりは遅いけどそこからなかなか緩まないこと…。
だいたいハナ切ってすぐに単騎逃げに持ち込めてるのにそれから全く緩めないってどういうことだ…。

13.0 - 10.9 - 10.7 - 11.2 - 11.6 - 12.0 - 13.4 - 12.9 - 11.2 - 12.4

因みに↑はサイレンススズカが逃げた年のlap。
当然、馬場が違うから単純比較なんてできないことは百も承知だけど、故障発生するまでのlapはそんなに変わらない。
えびしょー、何考えてんだ…。
府中の二千でこんな競馬だなんて…。

ノボリデュークの作り出した流れは消耗戦だった…。

12.5 - 10.8 - 11.4 - 11.4 - 11.5 - 11.6 - 12.2

道中全く緩まず結局△1△1△6という紛れもない消耗戦…。
やっぱり抜けて速い馬がいないと厳しい流れになり易いな…。
結局ついて行った中で残ったのは最内通って持久力勝負に向くトーセンイマジゲンだけ…。
3着まで道中最内という決着だったけど、まだまだ展開の読みが甘い…。

12.7-11.2-12.3-12.3-11.6-12.1-12.1-11.9-11.8-12.7-11.8
先週のエリザベスのlapである。
何が凄いって、テイエムプリキュアによって作り出された持続力勝負の流れを、残り200切る前に先頭に立って一気に瞬発戦にまで引き上げてしまったところ…。
馬場levelが落ちてきて上がりがかかってきてたところに持続力勝負が想定できてたのになんでSnow Fairy軽視したのか。
まぁこの馬から買ってたところで最悪なガチガチ決着でどうしようもなかったけどね…。
アパパネよりメイショウベルーガをずっと重視したのはよかったけど、完全に負け予想だった。

世間は東京優駿で盛り上がってるけど個人的には既に安田記念待ちなので安田の登録馬に関して。
去年はローレルゲレイロがハナ切ってテンの3F33秒4というhigh pace。
近年の安田は流れが速くなる傾向にある様だけど、今年は逃げ馬が…、マイネルファルケくらい…。
ここのところマイネルファルケがハナ切ると誰も競り掛けずにslowで流れている。
キャプテントゥーレにノリが乗るから枠順次第では行くかもしれないけど…。
多分long spartの競馬になって去年よりは確実に上がりが速くなるはず。
結局長くいぃ脚を使わなきゃいけないから平坦戦適性が問われることになるだろうけど、今年は少し例年とは違う競馬になるのではないだろうか。

lapをやり始めてから既に2年半以上が経ったのだが、最近また予想法が進歩した。
棟広理論を活用し出した頃からずっと上がりの時計ばっかり気にしてたんだけど、
最近かなり気にしてるのはテンの3F時計。
特にぼくの主戦場である芝の千二において、テンの3Fを予想するのは必須になった。
テンから速いとそれだけで脚の遅い差し馬はなし崩しに脚使わされて終わり。
もちろん追走する脚のある差し馬にとっては有利になるけど。
やっぱり上がりだけ見てても足りない。
全てのlapを確認していかないと。

で、抜けて速い馬がいると先行争いが落ち着いて
テンはゆったりめに入り易いこともやっとわかってきた。
これだけ勉強しててもまだまだいろいろ新しく知ることが多くて、競馬って本当に面白い。

つーか…、やり過ぎだろ馬場造園課…。
露骨過ぎる程転圧の効果出まくり…。
先週までとあからさまに馬場変わってたじゃん…。
まぁG1やるから何かやってくるだろうとは思ってたけどさ…。

逃げ馬有利な馬場だったから内枠に中舘の乗るアフィリエイト発見、目をつけた。
しかも前走武さん乗っていぃspeed持ってるとのcomment。
もうこの馬がハナ切って粘ること前提に予想。
で、まぁdirtで圧勝した馬だしテンは比較的ゆったりで道中緩まない流れの消耗戦前提で考えると
瞬発馬のマイネルプルートが浮上した。
で、想い描いた通りに内からゆったりめにアフィリエイトがハナ切って
道中楽に追走したマイネルプルートが直線瞬発力の違いを見せつけ2番手に浮上、
goal直前外から一気に追い込んだフェルロッサーがマイネルプルートを交わした。
あまりにも楽に観てられた。

とりあえず中京最終週に結果出せてよかった。

宮記念の枠順確認してびっくり。
1枠1番セブンシークィーンって…。
この馬除外対象だったんじゃ…??

まぁとにかくこの馬が最内に入ったと言うことの意味はかなり大きい。
よほど内が悪くならない限りはハナはこの馬が切るはず。
ただ、中からヘッドライナーも行くはず。
これは消耗戦で前潰れか…??
だとするとキンシャサもアルティマも飛ぶ期待がかけられる。
思いっきり外差しの競馬にならないかなぁ。

ずっと新中京のcourseを考えてたら、一つ気づいた。
直線の長さが400mを超えるのだが、淀も新潟も仁川も千二は内回り。
3場とも内回りの直線は300m台。
他の千二の設定がある札幌・函館・福島・中山・小倉は当然それらより短い。
と言うことは…、千二に於いては中京が日本一直線の設定が長いcourseになるのだ。
果たしてこれがlapにどの様な影響を及ぼすのか?
最後の直線が長くなると言うことは、
当然向こう正面のstart地点から3角までの距離が短くなる。
当然先行争いが激化する。
ただ、直線が伸びたことは騎手たちも重々承知のこと。
となると3〜4角でより緩み易くなるのか?
今でも馬場が悪くなるとたまに瞬発戦になることがあったけど、
もしかして瞬2平5消3くらいの適性値になったりして…。
いや、いくらなんでも千二でそれはやり過ぎか?

まぁとにかく改造すると決まってしまったものは仕方ない。
新中京での開催が始まったら独自のdataを調べて攻略していきたい。

フェブラリーは▼1▼5△4の瞬発戦…。
同じ瞬発戦でも▼5△8△3だった去年は平坦戦寄り。
今年は外からローレルゲレイロが行き切ってしまったことにより
テンは速くても道中落ち着いてしまい、もうエスポワールシチー圧勝も仕方ない競馬に…。
結局最後は瞬発力の差でテスタマッタがサクセスブロッケンを差して2着に。
安い…。あまりにも安すぎる…。
あんな激安馬券買ってしまったこと自体が恥…。
ケンするべきだった…。

リーチザクラウンは繋沈んでたし芝でこそだと思って一銭も買わなかった…。
まぁ脚質転換できたら、或いは折り合いつく様になったら…。

エスポワールシチーはDubai行っても持久力勝負になったら厳しいだろうな。

今週はJRAでは年の最初のG1フェブラリーS。
出走予定memberを見てみるとまぁ様々な馬が集まったもんだが…、
エスポワールシチーにケイアイテンジン(除外かも)、ラッシュストリート(連闘??)、
そして芝からリーチザクラウンとローレルゲレイロ。
slow pace症候群が叫ばれる昨今、ここまで逃げ馬が揃うG1も珍しい。
今開催の府中のdirtは日によって先行有利な日と差し有利の日の違いが激しいみたいだけど、
これだけ揃うと激流になって前潰れになる恐れも。
まぁ人気に前の組が多くなりそうだから前潰れになって欲しいところ。
持久力勝負前提で考えていぃのだろうか。
もちろん前が速いから差し有利って訳ではないことはわかってるけどね。
持久力に長ける逃げ馬が巧く逃げれば逆に後ろはなし崩しに脚使わされて潰れるんだから。
まぁ何れにしろ、大荒れを期待。

中京6Rで単勝的中。
ぼくのは本家とはちょっとやり方変えてやってるんだけど、
一応ぼくのだと瞬1平2消0のシゲルハスラット(多分本家も同じ)。
中京芝千八にばっちりの適性値で、しかも唯一のプロスペ(本家参照)対象馬だったと思われる。
千四のimage強いし、近走結果出せてなくて単勝40倍以上つけてた。
でもだいたいこの馬1000万でも3着あるし、芝替わり、しかも昨日とは一転外より内。
単勝300円購入させていただきました♪
まさかハナ切るとは思わなかったけどね。(笑)
やっぱ距離より流れが重要だよね〜。
シゲルハスラットで結果出したいと思ってたから何とかここで儲かったよ!
ありがとう!!

今年の朝日杯は興味深い結果となった。

12.0-10.8-11.4-11.9-12.3-12.3-11.7-11.6

lap gear的には±0▼6▼1という瞬発戦。
で、最近のぼく個人の勝手な考え方からしても加速してる箇所が箇所だけに
確かに小回りに見られる瞬発力勝負。
最内からバトルシュリイマンがテンの3Fを34秒2で入るというhigh paceから
上がり35秒6を要す前傾lap。
ローズキングダムはdebutからの2戦がそう速くない流れからの上がり勝負しか経験してなくて
いきなりこんな速い流れにも対応してみせた。
某websiteに東スポ杯の直線でのperformanceがなかなかお目にかかれない芸当と称賛、
しかも新馬でヴィクトワールピサを破っており要注目の一戦だったのだが
あぁもあっさり勝たれてしまうし、最後まで加速してるところを見るとまさか化け物か?
まぁ逆にあの流れにあっさり対応してしまったことは今後折り合いが不安になるけど
それが単なる杞憂に終わる可能性も秘めている馬かもしれない。
ただ、厩舎が厩舎だけに本当に無事に皐月に出走できるのかがまず不安。
果たして彼はそれすらも克服してしまうのであろうか?
来春、彼はその能力を発揮できるだろうか。

JC DIRTの枠順が確定。
最内にエスポワールシチー、大外に前走テンを34秒6で入ったワンダーアキュート。
他にもゴールデンチケットやサクセスブロッケン、スーニやマコトスパルビエロに
AmericaのTizwayも先行馬みたいだし、まずテンが速くなるのは間違いないと思う。
そこから流れが緩むかどうか。
緩まなければ上がりはかなりかかる可能性もある。
最近思うことは、上がりがかかる時は一瞬の脚に秀でる馬の方が分があるということ。
まぁ当然かもしれないけどlap gear的にも平坦馬より瞬発馬か。
もし消耗戦になっても瞬発型の差し・追い込み馬に分があるか。
平坦型の逃げ馬が残る可能性もあるけど。
まぁ元々芝とdirtで全然違うけど、今年の秋の盾とは正反対の競馬になるかもしれない。

週刊ブックの印見て…、スクリーンヒーローそんなに人気しちゃうの!?
まぁ確かに叩き2戦目で去年勝ったrace、しかもミルコに戻るのは世間的には全て好材料なんだろう。
でも、今年はリーチザクラウンがいるから去年みたいな遅い流れになるとは考えにくい。
秋の盾はslowの上がり勝負になればという条件つきで買ったけど、
今回はぼく的には前走よりいぃとは思えない。
寧ろ全く展開不向きでもあそこまで詰め寄ったウオッカの方が今回はいぃと思う。
距離が大丈夫なら、だけどちゃんと流れればそう心配する必要ないと思う。
オウケンブルースリやアサクサキングス、ヤマニンキングリーや
シェイディにもpace的には好転するんじゃないかなぁ。
もちろんテンに置いて行かれなければ、だけど。
あとは今年はそろそろ外国馬が怖い。

今日はまただめだった。
来週また獲りたい。

それにしてもエリザベスのあの展開考えた人は簡単に150万かっさらってるよね…。
楽に逃がしてもらったにしても田中博康も巧いlap刻んでるし
おっさんはさすがの判断やったし…。
あれだけ詰めたのもあそこで動いたからこそだろう…。

考えがまとまらないまま締め切られて助かったけど悔しい…。

平坦戦って淀みない流れで上がりのかかるものもあれば
slowからの上がり勝負というものもあるんだって、そういうことが言いたかったのだ。
ぼくは馬場状況も予想において大きな比重を占めるのである程度上がりも予想するから
これに気がついたことはすごく今後の競馬予想に影響を及ぼすと思う。
lapって本当に面白い。

最近、またlapに対する考え方が変わってきた。
先週予想した中で平坦型で注目した中の2頭が紅葉Sのマイネルエルフと盾のスクリーンヒーロー。
マイネルエルフはNHKマイル4着の履歴から、スクリーンヒーローはJC勝ちの履歴から
どちらも上がりの速い平坦戦、つまり長くいぃ脚を使える馬だと判断。

ここで一つ。
今までぼんやりと瞬発力勝負≒上がり勝負だと思ってたんだけど、
なんか最近全く別物だと思う様になってきた。
上がり勝負とはまぁだいたいslow paceからの上がり3Fが速いものを言うはず。
が、世間と違うのは瞬発力勝負。
世間では上がりの速いもの、つまり上がり勝負と同じものだと思う。
前述の様にぼくもそう思っていた。
が、瞬発力とは文字通り一瞬の加速を意味する。
加速するということは、加速する前の区間はある程度遅いものであるはず。
つまり、瞬発力勝負というものはそんなに上がりは速くはなりにくい。
それに比べ平坦戦は前の区間より加速自体は大きくない。
つまり速い区間を続けることができ易い。
だから、上がり勝負とは寧ろ平坦戦の方が合い易いはず。
と言うのも秋の盾の▼9△5△3の様なraceは加速の区間が早い為に
最後は持久力勝負、つまりここでは平坦戦適性を求められると思っているから。
実際、あのraceの上がり4Fは

11.7-10.8-11.3-11.6

と上がり3F33秒7という上がり勝負で上位は全て瞬発戦にも平坦戦にも実績がある馬。
やはり上がり性能と瞬発力というものは別物と考えなければいけない。

厳しい流れの長距離戦…。
まんまダンスインザダークだった…。
2頭一緒に突っ込んできたか…。
結局適性値だけ見れば瞬発特化型ばっかで決着したけど、
皆平坦戦適性あっても不思議ない馬ばっかだな…。
やっぱりぼくは長距離戦向いてないな…。
シェーンヴァルトも道中かかり気味で4角2番手に上がった時も
もう脚は残ってないだろうって思ったし…。
リーチザクラウンはあと1F仕掛けを遅らせることができてればよかったんだけど…。

つーかアンライバルドmiler説が現実味を帯びてきたかも。

菊が行われる淀の芝はlap gear的に中央4場随一の平坦course。
三千も例外ではなく平坦戦適性がpointとなりそう。
ただ、今回ハナが予想されるリーチザクラウンが行くと
上がりのかかる瞬発戦になるかもしれない。
lap gear知らない人には"上がりのかかる瞬発力勝負"っていうのは意味不明かもしれないけど
上がりのかかる瞬発戦を前提として考えてみる。
ただ、リーチザクラウンが圧勝した未勝利のlap gearは▼8△3△4。
こういう、けっこう府中によく見られるlapは多分long spurtの競馬なのではないかと思う。
で、こういう瞬発戦(初めの区間だけが▼5以上)っていうのは
ぼくの経験上 瞬発戦適性も平坦戦適性も問われると考える。
だから結局はcourse適性通り瞬発戦適性も平坦戦適性も要求されるのではないか。
そう考えると、ぼくが今回のmemberで瞬発戦もこなす平坦型だと見ているのは
アントニオバローズ、イグゼキュティヴ、シェーンヴァルト、
セイクリッドバレー、ナカヤマフェスタ。
ナカヤマフェスタは適性がよくわからなかったのだが、
前走平坦戦のセントライト記念を制してようやく平坦型だと確信。
リーチザクラウンも適性値こそ瞬発特化だけど多分持久力がかなりありそうだし、
この馬も例外ではなくスペシャルウィーク産駒らしく淀は得意だから平坦戦適性がありそう。

あとは高速馬場に加えてリーチザクラウンのpaceならば時計は速いはず。
ただし上がりはそこまで速くはならないだろうから、そういう観点で考えるとあの馬が浮上してくる。

でもやっぱり道中ハナが何度も変わったりする長距離戦は基本的に嫌いだ…。
競馬はmileが一番面白い。

今週は8鞍+プラタナス賞+秋華賞のローズ組と紫苑組以外の馬を一晩で終了。
やっぱり2場開催は楽だ。

特別登録馬のlap分析終了。
やっぱり2場開催は楽だ。

今週の特別登録馬のlap分析は計11鞍。
しかも40頭超えが2鞍もあったけど…、もう終わった…。
早めに帰宅できたのが大きいけど、変則日程のせいでいつもより時間がないから
なるべく明日に残さない様にめちゃくちゃ集中してやった。
まさか一晩で終わるとは思ってもみなかったけど…。
あ、それに先週の復習がたったの6鞍しかなかったのも大きいか。
あと重複登録馬も多かったかも。
箕面特別なんて33頭中16頭が重複だからほぼ半分はやる必要なかったし。
平ヶ岳特別も20頭中9頭が重複だった。
まぁとにかく明日はゆっくりしたい…。

今日のJapan Dirt Derbyを買おうと思った理由。
まずスーニの適性に疑問を持ったから。
多分スーニは平坦馬。
芝のアーリントンCで惨敗したのは(平坦戦になったとは言え)
やはり瞬発力がないというのも敗因の一つだろう。
paddock観てそれに少し自信が持てた。
多分milerじゃないかな。繋がそれほど長くなかった。
だったら平坦馬っていうのも頷ける。
ならば瞬発courseである大井の二千で一番人気なら飛んでくれるのを期待して買うべき。
しかもどうも別に今は抜けた力を持ってる訳でもないみたい。

で、テスタマッタは逆に前走千二を使ったのが信じられないほど繋が長かった。
それに前走は平坦戦で、出負けして後方からかなりの脚を使って差し切った。
瞬発馬の可能性充分ではないか。
だからフォーメーションで1着固定の馬券もありだろうと思った。
もうJRAの6頭の競馬だと思ってたし、ここまで自分の思った通りになると気分よすぎ。
直前まで死にたい気持ちでいっぱいで鬱になってたけど少し復活気味。
昨日誕生日だった姪にbirthday present代わりとしてお金をあげた。
ありがとうスーニ!!
ありがとうテスタマッタ!!

皐月も悔しかったけど…、山陽特別の60万も獲れてたな…。
13頭立てで平坦型ばっかり(勝ち馬も平坦型のはず)来たのに3連複で60万って…。
逃した魚はでかすぎた…。

皐月はサトノロマネの逃げに期待して買いまくったんだけどハナ切ることもできず…。
まぁそれはともかく…、瞬発戦用にアンライバルドとセイウンワンダーから流したのに
痛恨のトライアンフマーチ抜け…。
今年はテンから速い流れで道中も一貫した流れで緩まず前潰れも当然の結果。
そうなると後方待機組による瞬発力勝負になりアンライバルドが勝つのは当然。
セイウンワンダーもちゃんと来たのに…。
6万が…。
でも今回も本当に勉強になりました。

今年の皐月の三強と目されるロジユニヴァース、アンライバルド、リーチザクラウン。
この3頭をそれぞれlapから馬キャラ判別してみる。

まず1番人気になりそうなロジユニヴァース。
この馬は完全なる持久力type。
札幌2歳S・ラジオNIKKEI杯2歳S共に似た様な上がり4Fの推移。
特にリーチザクラウンが飛ばしまくって全馬バテバテになったと思われる後者は
もうこの馬の長所を最大限に活かした最高のperformanceだった。
この時から先行策に切り替えたノリの判断は大正解だったと言える。
道悪の弥生は数字上は瞬発戦だけど、平坦型だと思うミッキーペトラが2着して
瞬発特化型のセイウンワンダーが凡走した辺り持久力勝負になったのではないか。
ここまで重い芝ばかり使われており、府中で速い上がりを要求された時不安あり。

対してアンライバルドは瞬発型。
ゆったりした流れを素晴らしい瞬発力で速い上がりを使って差すtype。
ただ、同じ瞬発戦でも勝負どころが早めに来た京都歳2歳Sであっさり敗れており
持久力勝負に一抹の不安を残す。

そして武さんのリーチザクラウンは瞬発・平坦両用型かも。
前述のラジオNIKKEI杯は復帰直後の武さんが乗り抑えが利かなかった様でpaceが速すぎた。
他のraceは全て瞬発戦で、あの新馬は控えてアンライバルドの瞬発力に屈したが
それ以外は逃げて圧勝している。
でも2着に2秒1もの大差をつけた未勝利は早めのspartで持久力となった。
なので多分この馬は瞬発・平坦両用型。

三者三様の結果となった。
他にも今回は伏兵に面白そうな馬がいろいろいて楽しみ。

今週の特別登録lap分析は中京5鞍、仁川・中山各4鞍の計13鞍。
先週が16鞍もやっただけに少しは楽かも…。
今週末は鬱にならない様に中てたい…。

特別登録馬のlap分析を7鞍やった。
昨日中京の3鞍やって今夜は仁川3鞍・中山4鞍。
後は館山特別のみ。
きついけど最近芝の二千以下の距離と3歳の芝の全鞍やってるから意外と早く終わる。
仕事もきついし明日は帰ったら速攻終わってゆっくりしたい…。

結局何一つ中てられなかった1回小倉が終わった。
それにしても瞬発力勝負のどれだけ多かったことか。
3日目くらいまでは高速馬場による瞬発力勝負、
馬場が荒れてからは荒れ馬場を気にした騎手による人為的な瞬発力勝負。
千二では平坦戦が多く見受けられ、そのうちなんと4戦も瞬発戦となってしまった…。
中距離でも小倉とは思えないほど瞬発力勝負。
改めて馬場とlapの関連性を思い知らされることになってしまった。
夏はどうなるかな…。

今週のlap分析対象race。

府中
調布特別 第44回デイリー杯クイーンC G3
セントポーリア賞 初音S アメジストS


春日特別 第102回京都記念G2
こぶし賞 斑鳩S

小倉
あすなろ賞 紫川特別 脊振山特別
合馬特別 関門橋S

計14鞍。
まだ8鞍しか終わってない。
使ってる水性penもすぐに使い切ってしまう。
でも全馬分析しておくことが確実に後々役に立つ。
競馬が原因で死にたいけど競馬やってる限り死ねない…。
どれだけ虐げられてもぼくには競馬しかないんだ…。

日曜に行われたclassicへの登竜門 共同通信杯。
ここを素晴らしい瞬発力で差し切ったブレイクランアウト。
lap gear的には▼4±0△1という平坦戦。
ただ、瞬発型と見る3頭で決着(トップカミングは瞬1平2消0も未勝利勝ちが瞬発戦)し、
上がりも馬場考えるとかなり速かったことを考えると瞬発力勝負か。

で、対照的に時計も上がりもかかって数字通り持久力勝負の平坦戦となった早春S。
ちゃんと平坦型のマルタカハーモニーが快勝。
トウショウウェイヴとイケトップガンが人気を分け合い、決して低levelではなかったはず。
が、古馬準OPの早春Sが1:47.6の上がり36秒3(勝ち馬35秒4)を要したのに対し、
3歳の共同通信杯は1:47.3の上がり34秒9!
勝ったブレイクランアウトはrace上がりを1秒3も上回る33秒6を計時!
たった30分ほどの間に馬場levelが激変したとも考えにくく、
もうこの比較だけで共同通信杯>早春Sなのでは?
斤量に違いがあるとは言え、この時期の明け3歳馬が古馬準OPより高いperformanceを見せるとは…。
確かにリーチザクラウンも強いけど東京優駿はブレイクランアウトの方が合いそう…。

0d4af105.jpgお金がないから迷ったけど、買ってしまった。
種牡馬の適性<個々の馬の適性というのは常々ぼくも考えてること。
なので参考程度に久々に血統の勉強をしてみようと思う。

今日もだめだった。
悔しいけど自分の競馬力がまるで足りないのだから仕方ない。
明日もだめなままだろう…。

でも、1年以上lapをやってきて、ようやく馬場との関連性が少し見えてきた。
まず、特に冬場の仁川の外回りで平坦戦が多いのが気になってた。
冬場は速く走った方が体が暖まるから流れが速くなるんだろうかなんて考えてた…。
でも、もちろんそうではない。
だいたい馬は基本的に寒いところで生活する生き物なんだし。
もちろん、暖かい時期に走る夏馬も存在するけど。
そんなことではなく、冬場は芝の生育状況が悪いから馬場levelの悪化が速い。
そうなると時計・上がり共にかかる様になる。
すなわち普段の流れよりも持久力を要する競馬になる。
だからcourseのlap傾向よりも持久力を要す競馬になり易いんだろうと思う。

それに対して、道悪は馬場状態気にしてか流れが緩む印象がある。
ただ、例え数字上瞬発戦になったとしても平坦型が勝ったりする。
lap適性があまり通用しない印象が…。
だから今のところ、道悪では道悪適性>lap適性な感じがする。
ただ、最近道悪って個々の道悪適性よりも枠順とか脚質が左右する印象…。

まだまだ理解してないところが多く、lapって奥が深いって思う。
でも、いつか究めたい。

パグナスの新馬の上がりのlap、
▼7▼11△4
という超絶瞬発戦だった!!
まぁ中山のmileとはいえ新馬だし瞬発戦になっても何ら不思議はないんだけど、
シャカールにしろシェイディにしろ上のキリヤンにしろ、
一族には平坦型と思われる馬が多い。
で、接戦で勝った馬のlap適性を確認すると、
あまり適性のないlapであることが多いと思う。
だから、もしパグナスも本来は平坦型なのだとしたら、class上がっても活躍できるかも!
あー今年は楽しみになってきた!!

今日は3時間以上残業したけど、帰宅後中京の平場の千二2鞍のlap分析も完了。
なんとか明日を乗り切って中京開幕を迎えたい。

仕事がめちゃくちゃ忙しい上にそのせいで気が滅入る中、
なんとかlap分析は順調に進行してる。
暮れの中京恒例(恒例にするな…)のばかげた特別登録頭数第1段犬山特別は79頭…。
まぁ3桁の大台には乗ってないし、さすがに分析始めてから1年以上経ってるから
かなり分析済みの馬がいるから思ったより進んでる。
中京最優先だからまだ阪神JFが分析できてない(G1より当然中京の条件戦)けど、
明日は犬山特別を完了させて阪神JFもやりたい。

▼7△1△6の瞬発戦となったJC。
ただ、やっぱりぼくにはこういうlapは持久力を問われてる様に思えてならない。
そう考えると能力はともかく瞬3平6消0の平坦型スクリーンヒーローには適性に合った。

でもぼくはあのraceで一番強かったのはウオッカだと思う。
瞬発特化型だったとは思えないほど終始かかり通しで直線一旦死んだはず…。
なのにgoal前、つまり△6の持久力問われてる箇所でマツリダゴッホを差し返した。
上がりの速い競馬に適性がなかったと考えればそれまでだけど、
ぼくはその適性値とは裏腹にマツリダゴッホは瞬発力<持久力、つまり平坦型と見ている。
なのにその持久力が問われた箇所で一度死んだ馬に差し返された…。
確かに力はつけている。
府中より中山の方に適性があるのは誰でもわかっている。
でも…、ウオッカもディープスカイもいない状況。
たとえ武さんが間に合ってサムソンに乗ったとしても1番人気はマツリダゴッホなのでは。
そうなると話は別。
1番人気で狙う馬ではないはず。
去年だってかなり上がりのかかる競馬を味方につけての快勝。
果たして今年もあの強さを見せつけることはできるのだろうか。

今週のlap分析は…、岩谷特別がなんと74頭登録…。
やるraceは特別登録馬全頭分析やるから長かった…。
まぁ大部分が3回福島の千二出走馬で固められてたから助かったけど…。
でもこれからが大変だな…。
冬の中京なんて平気で1race100頭以上登録したりするもんなぁ…。

毎週毎週、いったい何百頭のlap適性を分析してきたのだろう。
適性値(連対数)はもちろん、それを踏まえた上で真の適性を考える。
そりゃ一部しか覚えてはいないけど全部手元にあるし。

今、予想自体は決して見当外れじゃないのに結果が出ない。
でも、分析することは全く無駄なことではない。
いつかまた万券獲れる様に何千頭でも何万頭でも分析してやる。

今週から福島開幕でまた3場開催に戻る。
localと府中中心だから、必然的に淀はあまりやらなくなる。
まぁ淀は瞬発戦か平坦戦かの見極めが難しいからいぃんだけど。
って府中も勝負どころが早まってるから持久力要す流れになったりするから厄介なんだけど…。
まぁとにかく現状打破するしかない。

今週は4日間で府中5鞍、淀5鞍と計10鞍の特別登録全馬のlap分析を終了。
まぁやらないraceもあるんだけど分析だけはしとくと後で楽だから。
それに加えて土日の府中の平場のmile戦2鞍でまだ分析できてない馬も終了。
こういう努力だけはいつだって惜しまない自分でありたい。

さ、あと一日働けば競馬だ。

去年の阪神JFが平坦戦だった時点でトールポピーを秋華賞候補と捉えていた。
で、優駿牝馬は道悪もあったけど昨日書いた様に
初めの区間が急激に加速してその後は減速しており
上位入線馬にも持久力type(平坦型)が目についた。
この結果からもトールポピーはかなり秋華賞向きなはず。
去年も数字上では超絶瞬発戦になったけどやっぱり持久力勝負だったはず。
他、エフティマイアやオディール、ソーマジック、ブラックエンブレム、
マイネレーツェル、ムードインディゴ、メイショウベルーガ、レジネッタ辺りが有力。

そんな中、上がり馬が一頭。夕月特別を勝ったブライティアパルス。
夕月特別の前まで平坦戦ばかり(個人的に最大加速が±0のraceは平坦戦)だったんだけど
ここで初めて瞬発戦を経験して1000万の牝馬では上位のタガノグラマラスに快勝。
ただ、このrace▼9△5△11で結局持久力勝負っぽい。
ハナ切らなくても大丈夫ではと思ってるし、多分かなり人気落としそうで面白い存在。

毎日王冠のlapなんだけど、上がり4Fの増減が

11.5-10.5-11.3-12.0

つまり▼10△8△7

最近考えてたことなんだけど、上がりの最初の区間で一気に速くなって
その後は減速していくlapって、瞬発戦ではなく平坦戦と考えた方がいぃのかも。
結果的にも、平坦>瞬発と捉えてるスーパーホーネットとアドマイヤフジが上位に…。
lapって面白いけど難しい…。
ただ、この結果からますますスーパーホーネットのマイチャン制覇が見えてきた。
どうせなら盾負けて人気落としてくれるといぃんだけど。

4e869231.jpg10数年振りに月刊優駿を購入。
もちろん、目当てはシャカールのDVD。
でも…、期待してたのに負けたraceは弥生とかまで途中から…。
まぁ実況がたんぱだから救いがあるけど…。

で、lapやり始めてからシャカは平坦型だったって知ったんだけど、
映像観てると随所に瞬発力不足な面が…。
やっぱり実際瞬発力は劣ってたんだろうなぁ…。
そう考えるとあの3角からのまくりは彼にとって素晴らしい作戦だった。

でも、今lapを知って想うことは、mile中心に使われてたらどうなってたんだろうってこと。
あの平坦戦適性、そして気性を考えると満更間違ってもいないんじゃないだろうか。
多分安田は無理としても淀のマイチャンならけっこう好走できたのかも。
まぁ確実に言えるのは、皮肉なことにまず府中のmile andら halfの馬じゃなかった。
東京優駿はたまたま平坦戦になったけど、もし普通に瞬発戦になってたらって思うと怖い…。

勝負馬券はサムソンとシェイディからの3連複だったけど、
展開恵まれるエイシンデピュティからの馬券も必要とサムソンとの3連複で万券のみ3点購入。
あの道悪巧者3頭で万券なんてね〜♪
道悪はけっこうlap適性が通用しなかったりするけど、lap適性もばっちりの3頭。
数字上でも今年は見事に平坦戦。
やっぱりハナ切るってことは自分で流れを作れるから有利だなぁ。

てか…、やっと気づいてくれたのね哲三…。
G1じゃ先行してなんぼでしょ、キレる脚なんてインティにはないんだから。
仁川の内回りで最内入って道悪になるという、インティには願ってもない競馬でした。
ごちそうさまでした。m(__)m

てか…、この馬券完璧に理詰めで獲ったものだからすごい達成感ある!!

瞬発戦を想定してボンネビルレコード以外の平坦型JRA3頭を軽視、
3連単フォーメーションではフリオーソと昨年4着のチャンストウライから、
3連複はボンネビルレコードの1頭軸で購入。
なんとか両方的中したものの…、激安…。
しかも平坦戦になってるし…。
中てたけどなんだかなぁ…。

週刊ブックの印からすると…、Good Ba Baはともかくとして
日本馬に限定すると1番人気ってまさかウオッカなの!?
あり得ない。
てか大歓迎です。(笑)
だってあんな瞬発特化型なんて適性外だし♪
直線大外から追い込むも届かず、しかも4着以下なのを期待!!
その為にもraceを作るコンゴウリキシオーには強行軍でもちゃんと出走して欲しい。
ヴィクトリアマイルと安田は違うってのを今年も確認したい。

カンパニーが目の外傷で安田を回避とか。
惜しい…。
lap適性ばっちりだったのになぁ…。
ただ馬券を買う側としては人気馬が1頭いなくなって少し楽に。

瞬発寄りの平坦型が活躍するという安田。
最近平坦戦適性をはっきりと感じてきたシェイディにも期待。

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