また1ヶ月以上経ってしまった…。
なかなか波に乗れない…。

今開催の中山芝は秋の野芝開催とは思えない程時計の掛かる馬場。
で、既に外差し馬場にもなっていた。
しかも、今週は降雨もほぼなく直前にはある程度速い上がりを使える馬場にもなっていた。
とにかくここは外枠の差し馬を狙いたい場面。

安田でアーモンドアイを圧倒したグランアレグリアはこの距離でも
昨今の低調な日本のスプリンターの中に入ればその能力は抜けている。
上がりも使える状況になり、それでいて単勝2倍を切らないのなら余裕で不動の本命。

外枠の差し馬からアウィルアウェイとエイティーンガールはそう時間もかけずに決められた。

レースは内枠からハナを切ったモズスーパーフレアにビアンフェが絡んで行って
テンの3F32秒8(速報値32秒7)と今の中山では超ハイペース。
そもそも中京芝千二に適性があるとは思えないモズスーパーフレアが
宮記念で勝ち負けできたのはあの馬場でスロー逃げが叶ったから。
高速馬場ならガンガン飛ばして後続の脚を使わせた方がいぃけど
今日も時計の掛かる馬場で完全に脚を失くす逃げだった。
そもそも外差し馬場なのにこんな展開になってしまうと、
グランアレグリアは道中追走に苦しんだものの直線は大外一気に豪脚一閃。
で、道中シンガリ追走の大外枠アウィルアウェイが最後に大外から追い込んで3着。
出来過ぎ?いや、まぁ当然の結果のはず。
ミスターメロディ切ったのは反省。



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