福島
 芝コース
(1)使用コース 前開催:2回福島前4日Aコース・後4日Bコース使用
第3回福島 前4日 Aコース、後2日 Bコース
開催日 コース 1周距離 直線距離 幅員 備考
前4日 A 1,600.0m 292.0m 25〜27m 内柵を最内に設置
後2日 B 1,614.1m 297.5m 22.5〜25m Aコースから2m外に内柵を設置(3〜4コーナー2.5m)
(2)芝の状態
野芝に洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態で施行します。
第2回福島競馬終了後、傷んだコース内側を中心に約6,000m2の芝張替を行うとともに、コース全面の更新作業を実施しました。
本年は天候不順の影響を受けて、野芝の生育が若干遅れ気味でしたが、肥料散布・薬剤散布・散水等を行い生育促進に努めた結果、9月下旬に播種したオーバーシードの洋芝と共に成長が進み、現在は全体的に良好な状態となっています。
第2回福島競馬終了後、芝馬場のクッション性確保のためエアレーション作業及びシャタリング作業を実施しました。
芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

 ダートコース
(1)使用コース
1周距離 直線距離 幅員
1,444.6m 295.7m 20〜25m
(2)ダートコースの状態
第2回福島競馬終了後、一部の路盤点検及び砂厚調整を行いました。
クッション砂の砂厚は9.0cm(従来通り)で調整しています。
乾燥が著しい場合は、競走馬の安全のため散水を行う場合があります

 障害コース
(1)障害コースの状態(たすきコース)
たすきコースは野芝に洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態で施行します。
芝コースと同等の管理を行なっており、全体的に良好な状態です。
第2回福島競馬終了後、芝馬場のクッション性確保のためエアレーション作業及びシャタリング作業を実施しました。
芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

JRAのofficial websiteより抜粋・一部編集