福島
 芝コース
(1)使用コース 前開催:1回福島前4日Aコース・後2日コース使用
第2回福島 前4日 Aコース、後4日 Bコース
開催日 コース 1周距離 直線距離 幅員 備考
前4日 A 1,600.0m 292.0m 25〜27m 内柵を最内に設置
後4日 B 1,614.1m 297.5m 22.5〜25m Aコースから2m外に内柵を設置(3〜4コーナー2.5m)
(2)芝の状態
野芝に洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態で施行します。
第1回福島競馬終了後、野芝の生育を促すよう更新作業を行いました。また3〜4コーナーの内側及び発走地点前後等で約350m2の部分的な芝張替を行っています。気温の上昇とともに芝の生育も進み、全体的に良好な状態です。
第1回福島競馬終了後、芝馬場のクッション性確保のためエアレーション作業を実施しました。
芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

 ダートコース
(1)使用コース
1周距離 直線距離 幅員
1,444.6m 295.7m 20〜25m
(2)ダートコースの状態
第1回福島競馬終了後、コース全面のクッション砂洗浄及び部分的な路盤補修を行いました。
クッション砂の砂厚は9.0cm(従来通り)で調整しています。
乾燥が著しい場合は、競走馬の安全のため散水を行う場合があります

 障害コース
(1)障害コースの状態(たすきコース)
たすきコースは野芝に洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態で施行します。
芝は順調に生育し全体的に良好な状態です。
第1回福島競馬終了後、芝馬場のクッション性確保のためエアレーション作業を実施しました。
芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。



中京
 芝コース
(1)使用コース 前開催:2回中京前4日Aコース・後2日Bコース使用
第3回中京 前4日 Aコース、後4日 Bコース
開催日 コース 1周距離 直線距離 幅員 備考
前4日 A 1,705.9m 412.5m 28〜30m 内柵を最内に設置
後4日 B 1,724.8m 412.5m 25〜27m Aコースから3m外に内柵を設置
(2)芝の状態
野芝に洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態で施行します。
第2回中京競馬終了後、競走により傷んだ4コーナー内柵沿い及びゴール付近約500m2の芝張替を実施しました。また、コース全面の更新作業を実施し、その後も施肥や散水等の管理作業を行うことで芝の生育促進に努めました。回復が遅れている部分もありますが、全体的には概ね良好な状態です。
第2回中京競馬終了後、芝馬場のクッション性確保のためエアレーション作業を実施しました。
芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

 ダートコース
(1)使用コース
1周距離 直線距離 幅員
1,530.0m 410.7m 25m
(2)ダートコースの状態
クッション砂の砂厚は9.0cm(従来通り)で調整しています。
乾燥が著しい場合は、競走馬の安全のため散水を行う場合があります

 障害コース
(1)障害コースの状態
芝コースに置障害を設置し施行します。

JRAのofficial websiteより抜粋・一部編集