新潟
 芝コース
(1)使用コース
全12日 Aコース 前開催 1回新潟全8日Bコース使用
開催日 コース 1周距離 直線距離 幅員 備考
全12日 A (内)1,623.0m 358.7m 25m 内柵を最内に設置
               (外)2,223.0m 658.7m
(2)芝の状態
野芝のみの状態で施行します。
昨年の競馬開催で傷んだ箇所については今年の第1回新潟競馬前にAコース部分の芝張替え(約1,200m2)を実施し、第1回新潟競馬で傷んだ箇所については開催終了後にBコース部分を中心として芝張替え(約3,500m2)を実施しました。併せて芝の更新作業を実施するとともに、散水や肥料散布等の生育管理に努めた結果、概ね順調に生育し全体的に良好な状態です。
開催前に芝馬場のクッション性確保のためエアレーション作業及びシャタリング作業を実施しました。
芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

 ダートコース
(1)使用コース
1周距離 直線距離 幅員
1,472.5m 353.9m 20m
(2)ダートコースの状態
第1回新潟競馬終了後、一部路盤の点検及び補修を実施しました。
クッション砂の砂厚は9.0cm(従来通り)で調整しています。
乾燥が著しい場合は競走馬の安全のため散水を行うことがあります

 障害コース
(1)障害コースの状態
芝コースに置障害を設置し施行します。



小倉
 芝コース
(1)使用コース
第2回小倉 前8日 Aコース、後4日 Bコース 前開催 1回小倉前4日Aコース・後4日Bコース使用
開催日 コース 1周距離 直線距離 幅員 備考
前8日 A 1,615.1m 293.0m 30m 内柵を最内に設置
後4日 B 1,633.9m             27m Aコースから3m外に内柵を設置
(2)芝の状態
第2回小倉競馬は野芝のみの状態で施行します。
第1回小倉競馬終了後、各コーナーと向正面及び正面の走路部分を中心に芝の張替(13,000m2)を行いました。その後、野芝の生育を促すために芝の更新作業を随時行い養生に努めました。天候不順により野芝の生育が例年より若干遅れていますが全体的には概ね良好な状態です。
開催前に芝馬場のクッション性確保のためエアレーション作業及びシャタリング作業を実施しました。
芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

 ダートコース
(1)使用コース
1周距離 直線距離 幅員
1445.4m 291.3m 24m
(2)ダートコースの状態
開催前に一部路盤の点検及び補修を実施しました。
クッション砂の厚さは9.0cm(従来通り)で調整しております。
乾燥が著しい場合は競走馬の安全のため散水を行う場合があります

 障害コース
(1)障害コースの状態
芝コースと同様に野芝の馬場で施行します。第1回小倉競馬終了後に、1〜2コーナーから向正面の走路部分を中心に約2,000m2の張替えを実施し、各障害の点検を行いました。全体的に良好な状態です。
芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。



札幌
 芝コース
(1)使用コース
第1回札幌 全6日 Aコース
第2回札幌 全6日 Cコース 昨年開催 1回札幌全8日Aコース・2回札幌全6日Cコース使用
開催日 コース 1周距離 直線距離 幅員 備考
1回 全6日 A 1,640.9m 266.1m 25〜27m 内柵を最内に設置
2回 全6日 C 1,659.8m 269.1m 22〜24m Aコースから3m外側に内柵を設置

(2)芝の状態
例年通り洋芝3種(ケンタッキーブルーグラス、トールフェスク、ペレニアルライグラス)の混生で施行します。
昨年の開催終了後、大きな傷みが生じたコース内側の芝張替(5,800m2、内柵から2〜6m幅)を行いました。併せて更新作業を実施し、クッション性・排水性を高めるとともに芝の生育環境改善に努めました。
今年は例年よりも2週間程度雪融けが早く、春先の気温が高かったこともあり、生育状況は良好です。
開催前に芝馬場のクッション性確保のためエアレーション作業を実施しました。
芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

 ダートコース
(1)使用コース
1周距離 直線距離 幅員
1,487.0m 264.3m 20m
(2)ダートコースの状態
昨年の開催終了後、ダートコース全面のクッション砂洗浄と路盤の点検及び補修を行いました。
クッション砂の厚さは9.0cm(従来通り)で調整しています。
乾燥が著しい場合は競走馬の安全のため散水を行うことがあります

JRAのofficial websiteより抜粋・一部編集