中山
 芝コース
(1)使用コース
第1回中山 全9日 Cコース
開催日 コース 1周距離 直線距離 幅員 備考
全9日 C (内)1,704.8m 310.0m 14〜26m Aコースから6.0m外に内柵を設置
             (外)1,877.3m
(2)芝の状態
今開催は洋芝(イタリアンライグラス)によるオーバーシードをした状態で施行します。
今開催はCコースを使用します。コース変更に伴い、全体的に良好な状態です。
凍結防止及び芝保護のため、日陰部等のシート養生を行う場合があります
芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

 ダートコース
(1)使用コース
1周距離 直線距離 幅員
1,493.0m 308.0m 20〜25m
(2)ダートコースの状態
クッション砂の砂厚は9.0cm(従来通り)で調整しています。
乾燥が著しい場合は、競走馬の安全のため散水を行う場合があります
クッション砂の凍結防止のため、コース全面に凍結防止剤を散布する場合があります

 障害コース
(1)障害コースの状態
野芝と洋芝(トールフェスクとイタリアンライグラス)の混生状態で施行します。
凍結防止及び芝保護のため、障害飛越前後のシート養生を行う場合があります
芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。



京都
 芝コース
(1)使用コース
第1回京都 全9日 Aコース
第2回京都 全8日 Bコース
開催日 コース 1周距離 直線距離 幅員 備考
1回 A (内)1,782.8m 328.4m 22〜33m
全9日 (外)1,894.3m 403.7m
2回 B (内)1,802.2m 323.4m 19〜30m Aコースから直線部4m、
全8日 (外)1,913.6m 398.7m               曲線部3m外に内柵を設置
※除雪スペース確保のため、外柵を5m内側に移動しています。
(2)芝の状態
野芝に洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態でレースを施行します。
第5回京都競馬終了後、損傷箇所に洋芝を追加播種し、開催直前まで寒冷紗(黒色のシート)で養生しています。播種した洋芝は順調に生育し、概ね良好な状態です。
芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

 ダートコース
(1)使用コース
1周距離 直線距離 幅員
1,607.6m 329.1m 25m
(2)ダートコースの状態
第5回京都競馬終了後、一部路盤の点検を行いました。
クッション砂の厚さは9.0cm(従来通り)で調整しています。
乾燥が著しい場合は競走馬の安全のため散水を実施することがあります
クッション砂の凍結防止のため、コース全面に凍結防止剤を散布する場合があります

 障害コース
(1)障害コースの状態
野芝でレースを施行します。
野芝は休眠期に入っていますが、概ね良好な状態です。

JRAのofficial websiteより抜粋・一部編集