もう金曜になっちゃったけど、回顧を。
まぁとにかく一つ前のサンライズS観て、いまいち掴めてなかった馬場傾向をはっきり掴めた。
ずっと外差し傾向だったのが5回中山の最終週辺りから微妙に外差しとも言えなくなり、
とうとう正月開催3日目にして内伸びになった。
まぁ外を使い過ぎてだめになったというのが正解なのかもしれないけど。
とにかく締め切りまで時間のない状況で重要なのは待望の内伸びになったということ。
となればmileだしもう内枠から入る他ない。
とは言え当然内枠ならどれでもいぃなんてことではなく。

まず目についたのはダイワミストレスの前走。
大外枠で出負けしてなんか外ラチまで行っちゃったとか?
それでいて直線外から一気に突っ込んでtime差なしなら上等だろう。
だいたい大した面子ではなかったんだし。
で、馬体を観てみるとsprinterのそれではない。距離延長よしと見た。
あとは上がりがかかる馬場からある程度持久力要求された競馬で結果を出した馬を内から選んでいった。
マイネエポナに関しては前走未勝利勝ちがcomma3秒差なのにありえないほどの人気落ち。
馬体を観るとぼくにはけっこう胴が詰まってる様に観えて、これなら小回りとは言え千八よりはmileの方がいぃと。

で、上位で一番次走微妙なのは結局マイネエポナか。
かなり恵まれちゃってるしね。
あとはオメガハートランドやチェリーメドゥーサの外枠組は当然巻き返し注意。
まぁlevel的にちょっと疑問だけど。
ただ、内枠とは言えダイワミストレスは今後も注目。
直線前が壁になって追い出しを待たされたことはこの馬には痛過ぎたと思う。
北村宏司も「加速するのに何完歩か必要な馬」って言ってるしね。