3年ぶり9回目の優勝を飾った西高、その道程は多分かなり厳しかったはず。
決勝こそ終始leadする展開だったけど、3回戦以外は楽な試合はなかったと思う。
その北桑田戦ですら6回コールドしたにも関わらず4回まで無得点だった。
どうも波に乗り切れない印象だったけど大谷相手に死にかけたのがきっかけになったのか?
準々決勝からは比較的いぃ試合したのではないだろうか。
点差からはそう楽な展開ではなかっただろうけど、相手を考えるとそう思う。
最後は決勝にありがちな大差。
もちろんあれが今の両校の差ではないはず。
何気に去年の秋季府大会の初戦は翔英相手に9―1で勝ってるんだけど、何の因果かね。
翔英はその敗戦を糧に頑張ってきたのかもしれない。
まぁ久御山に勝ったり負けたりで元々力はあったんだろうけどね。
pitcherの疲労に加えて大舞台での経験の差が出たのか?
ぼくの競馬的に考えると単に西高との相性が 最悪だったのかも。
まぁ今の競走馬と同じ様に高校野球も実力の差が小さくなってるのかもしれない。