2万獲り損なった中山牝馬S。
3連複formationで3着1番チェレブリタを固定させた馬券を買おうとしたんだけど、
なぜチェレブリタから買おうと思ったのか。
って馬場観てる人にはすぐ解るよね?

参考までに2回中山2・3週目における中山牝馬S直前までの芝の1番枠の成績。
全18戦で
4−1−3−10
連対率.278
複勝率.444

そのうち内回りに限定すると全9戦で
3−1−1−4
連対率.444
複勝率.555
にまで跳ね上がる。

これってはっきり言って異常でしょ。
1枠だとしても異様な好成績なのに、ただの1番枠だけの成績がこれ。
ここまで同じ馬番が馬券に絡みまくることなんてあるか?

もちろん誤解して欲しくないのは、出目とかoccultで物を言ってるのではない。
ぼくにとってはそんなもんで馬券を中てることに何の意味もない。
いや、それは馬券を"中てる"のではなく偶然"中って"るに過ぎないのだから。

話が逸れた。
何が言いたいのかというと、ここ2週の中山の芝は完全に内有利だったっていうこと。
騎手が余計なことをしなければ道中最内を通れる1番の馬は、
既に枠順だけで大きなadvantageがあった。
ヴィクトワールピサの末脚もあの馬場の影響が多分にあったはずたから。
まぁもちろんチェレブリタ自身が上がりのかかる競馬が合うから買ったんだけどね。

で、本当に言いたいことは…、なんで中山も府中もそこまで内有利にするの??
馬券買う側としては穴狙い易くなるからいぃけどさ。
元々公平なsportではないけどここまで不公平なものがやられてると正直…。
あんまりこんなことばっかやってるとfanいなくなりますよ、日本中央競馬会さん。