最近、またlapに対する考え方が変わってきた。
先週予想した中で平坦型で注目した中の2頭が紅葉Sのマイネルエルフと盾のスクリーンヒーロー。
マイネルエルフはNHKマイル4着の履歴から、スクリーンヒーローはJC勝ちの履歴から
どちらも上がりの速い平坦戦、つまり長くいぃ脚を使える馬だと判断。

ここで一つ。
今までぼんやりと瞬発力勝負≒上がり勝負だと思ってたんだけど、
なんか最近全く別物だと思う様になってきた。
上がり勝負とはまぁだいたいslow paceからの上がり3Fが速いものを言うはず。
が、世間と違うのは瞬発力勝負。
世間では上がりの速いもの、つまり上がり勝負と同じものだと思う。
前述の様にぼくもそう思っていた。
が、瞬発力とは文字通り一瞬の加速を意味する。
加速するということは、加速する前の区間はある程度遅いものであるはず。
つまり、瞬発力勝負というものはそんなに上がりは速くはなりにくい。
それに比べ平坦戦は前の区間より加速自体は大きくない。
つまり速い区間を続けることができ易い。
だから、上がり勝負とは寧ろ平坦戦の方が合い易いはず。
と言うのも秋の盾の▼9△5△3の様なraceは加速の区間が早い為に
最後は持久力勝負、つまりここでは平坦戦適性を求められると思っているから。
実際、あのraceの上がり4Fは

11.7-10.8-11.3-11.6

と上がり3F33秒7という上がり勝負で上位は全て瞬発戦にも平坦戦にも実績がある馬。
やはり上がり性能と瞬発力というものは別物と考えなければいけない。