今年のスプリンターズSはとにかく本質的に速い流れのスプリント戦に疑問を抱かざるを得ないアルティマトゥーレが人気してくれたことに尽きた。
59を背負っていつもの逃げを打てなかったローレルゲレイロが57に戻って速い流れを作り出せばアルティマトゥーレは道中追走に手こずって前走の様な脚は使えないはずだと思っていた。
ただ、テンはかなり速いからもしハナ切ってローレルゲレイロが控えてしまったら、もしくは中団くらいまで控えたらという懸念はあった。
発馬してやっぱりハナ切るくらい速かったけど結局は外から行ったローレルゲレイロを観ながらの追走。
松岡がちゃんと負ける様に乗ってくれて助かった。

ただ、ローレルゲレイロとアイルラヴァゲインの評価を下げてしまったのが反省材料…。
ローレルゲレイロに関してはpaddock観て覇気ないのかと思ってしまった…。
そんなことより明らかに展開恵まれるのはわかってたからそっちを優先するべきだったのに…。
宮記念で自信持って軸にして、中山も苦にしないって思ってたのに…。

そしてアイルラヴァゲイン…。
時計勝負で上がりかかるこの馬場に適性あるって直前に思ったのに買わないこのばかさ加減。
4着したのを確認してめちゃくちゃ後悔した…。
早く死ねや自分。