今年の皐月の三強と目されるロジユニヴァース、アンライバルド、リーチザクラウン。
この3頭をそれぞれlapから馬キャラ判別してみる。

まず1番人気になりそうなロジユニヴァース。
この馬は完全なる持久力type。
札幌2歳S・ラジオNIKKEI杯2歳S共に似た様な上がり4Fの推移。
特にリーチザクラウンが飛ばしまくって全馬バテバテになったと思われる後者は
もうこの馬の長所を最大限に活かした最高のperformanceだった。
この時から先行策に切り替えたノリの判断は大正解だったと言える。
道悪の弥生は数字上は瞬発戦だけど、平坦型だと思うミッキーペトラが2着して
瞬発特化型のセイウンワンダーが凡走した辺り持久力勝負になったのではないか。
ここまで重い芝ばかり使われており、府中で速い上がりを要求された時不安あり。

対してアンライバルドは瞬発型。
ゆったりした流れを素晴らしい瞬発力で速い上がりを使って差すtype。
ただ、同じ瞬発戦でも勝負どころが早めに来た京都歳2歳Sであっさり敗れており
持久力勝負に一抹の不安を残す。

そして武さんのリーチザクラウンは瞬発・平坦両用型かも。
前述のラジオNIKKEI杯は復帰直後の武さんが乗り抑えが利かなかった様でpaceが速すぎた。
他のraceは全て瞬発戦で、あの新馬は控えてアンライバルドの瞬発力に屈したが
それ以外は逃げて圧勝している。
でも2着に2秒1もの大差をつけた未勝利は早めのspartで持久力となった。
なので多分この馬は瞬発・平坦両用型。

三者三様の結果となった。
他にも今回は伏兵に面白そうな馬がいろいろいて楽しみ。