日曜に行われたclassicへの登竜門 共同通信杯。
ここを素晴らしい瞬発力で差し切ったブレイクランアウト。
lap gear的には▼4±0△1という平坦戦。
ただ、瞬発型と見る3頭で決着(トップカミングは瞬1平2消0も未勝利勝ちが瞬発戦)し、
上がりも馬場考えるとかなり速かったことを考えると瞬発力勝負か。

で、対照的に時計も上がりもかかって数字通り持久力勝負の平坦戦となった早春S。
ちゃんと平坦型のマルタカハーモニーが快勝。
トウショウウェイヴとイケトップガンが人気を分け合い、決して低levelではなかったはず。
が、古馬準OPの早春Sが1:47.6の上がり36秒3(勝ち馬35秒4)を要したのに対し、
3歳の共同通信杯は1:47.3の上がり34秒9!
勝ったブレイクランアウトはrace上がりを1秒3も上回る33秒6を計時!
たった30分ほどの間に馬場levelが激変したとも考えにくく、
もうこの比較だけで共同通信杯>早春Sなのでは?
斤量に違いがあるとは言え、この時期の明け3歳馬が古馬準OPより高いperformanceを見せるとは…。
確かにリーチザクラウンも強いけど東京優駿はブレイクランアウトの方が合いそう…。