今日もだめだった。
悔しいけど自分の競馬力がまるで足りないのだから仕方ない。
明日もだめなままだろう…。

でも、1年以上lapをやってきて、ようやく馬場との関連性が少し見えてきた。
まず、特に冬場の仁川の外回りで平坦戦が多いのが気になってた。
冬場は速く走った方が体が暖まるから流れが速くなるんだろうかなんて考えてた…。
でも、もちろんそうではない。
だいたい馬は基本的に寒いところで生活する生き物なんだし。
もちろん、暖かい時期に走る夏馬も存在するけど。
そんなことではなく、冬場は芝の生育状況が悪いから馬場levelの悪化が速い。
そうなると時計・上がり共にかかる様になる。
すなわち普段の流れよりも持久力を要する競馬になる。
だからcourseのlap傾向よりも持久力を要す競馬になり易いんだろうと思う。

それに対して、道悪は馬場状態気にしてか流れが緩む印象がある。
ただ、例え数字上瞬発戦になったとしても平坦型が勝ったりする。
lap適性があまり通用しない印象が…。
だから今のところ、道悪では道悪適性>lap適性な感じがする。
ただ、最近道悪って個々の道悪適性よりも枠順とか脚質が左右する印象…。

まだまだ理解してないところが多く、lapって奥が深いって思う。
でも、いつか究めたい。