桜も終わり、今週は皐月です。
正直、今年は牝馬の方がlevelが高いのではと思うし今回けっこう混戦な気がします。
桜より馬券的な妙味がありそうだし楽しみです。


アドマイヤオーラ

まず、ぼくのこの馬のimageはslowの瞬発力勝負でめちゃくちゃキレまくる馬です。
それだけに果たして淀みない流れになった時にどうなのかという不安があったのですが
弥生は例年とは違って流れが速くなりました。
そんな中この馬自身debut以来初めて34秒を割る上がり34秒8を要しながら
最後は外から迫るココナッツパンチをねじ伏せました。
着差は僅かでもまだ余裕がある様に見えました。
あぁいう競馬は初めてで、やはり力がないとできない芸当でしょう。
そして今回、これと言ってハナにこだわる馬が見当たりません。
そう速い流れにはならない可能性があります。
そうなればこの馬には大歓迎なはず。
フサイチホウオーと言えどもこの馬に一気に交わされたら抵抗するのも難しいかも?


フサイチホウオー

ここまで4戦無敗。
その勝負根性には目を見張るものがあります。
やはり並んだら一番強いでしょう。
でもつけ入る隙は充分にある様な…。


ココナッツパンチ

新馬のみのcareerで臨んだ弥生であっと言わせる2着。
しかも外を廻ってのものだけに価値があります。
あまり人気しない様ならかなり面白そうな逸材かも。


アサクサキングス

唯一の敗戦となったラジオNIKKI杯2歳Sでは直線での不利が応えました。
きさらぎはかなり展開的に恵まれましたがまだまだ底は見せていないはず。
この馬もかなり面白そうな存在です。


ナムラマース

復帰後2戦は不利や展開に見放されて敗れましたが前走で重賞2勝目となりました。
仁川の新設外回りでの快勝は力の証明です。
ここに入っても。