昨日のかなり注目のrace。
ホープフルSでしょう。
ニュービギニングがシンガリ追走から大外一気に差し切るという、
兄を彷彿とさせる勝ちっぷり、見た目には。
しかしこのraceを携帯動画で観て、直線の交わし方でなんか違う様な気がした。
後で上がりを確認して
「あ〜やっぱりね」。
ニュービギニングのそれは35秒6。
いや、直線の映像から、これは上がりがかかってるんじゃないかと。
案の定、前に行った組は軒並みdirtみたいな上がりを要して完全に力尽きてる。
前半5Fが58秒5ではそれも頷ける。
結局、ディープみたいに下げた武さんの好騎乗。

ただやはりこれを観る限り、ディープとは違うtypeの馬かと。
ディープが速い上がりを使い瞬発力勝負に秀でまくってる馬なのに対し、
弟は上がりのかかる競馬でよさが出る感じかなぁ、現時点では。
府中より中山向きな気がする。
まぁ力がないと無理な芸当だったかもしれないけど、
完全に前が潰れてる競馬でまだ過信は禁物。
あと、slowな流れでどの位脚を使えるかも観てみたい。