土曜の万券は我ながら完璧な予想と買い目だったと思ってます。
軸は1・3着でしたが2着のダンシングオンが直線内を突いたのに対し、
3着セイングレンドは外に出してよく伸びていました。
まぁ直線向く時に皆かなり外を廻っていた様にかなり内側は荒れているらしく、
そんな中で内を突く、Innesの大胆な乗り方が結果的に好判断となりました。

jockeyと言えば、軸2頭を決めた理由にはjockeyもあります。
まずジョリーダンスの藤田。
正直ぼくは藤田が嫌いです。生意気だから嫌いです。
でも悲しいかな藤田は巧いのです。
最近勝ち鞍が伸びてるのも特に関東での営業ができてるんでしょうけど、
実力の証拠でもあるでしょう。
しかも武さんみたいに異常に人気したりしません。お金になるjockeyです。
セイングレンドの北村宏司も今年はムードで初G気鮗融澆瓩燭掘
勝ち鞍もかなり伸びていると思います。
でも絶対必要以上に人気しませんね。
セイングレンドにしてもぼくは下手すりゃ2番人気でも仕方ないと思ってました。
oddsは確認したつもりでしたが3番人気のつもりで買って、
後で確認したらなんと5番人気!ありえませんよ。
複勝だって普通に4番人気で240円以上ついてたんですからね。
これは多分鞍上が北村宏司だからってのもあったのでは?
でも北村宏司は巧くなってると思ってます。

まぁ、でもやっぱり2頭を軸に据えたのも上がりがかかってたのが最大の理由です。
ダンシングオンだって府中のmileは実績あって上がりがかかる方がいぃ。
もうここで買わなくていつ買うんだってことです。
ダンシングオンにしてもまさか最低人気だなんて思いもしませんでした。
ほんとに、やっぱり競馬において馬場はもの凄く重要です。