結局今日の秋華賞はhigh pace…。
そうなった時に怖いと思っていた3頭が来てしまいました…。
あの流れじゃキレが生かせないんだよね…。
まぁ気を取り直して次週へ。


アドマイヤメイン

前走ハナを切らなかったのは武さんのTRと考えます。
しかも直線入り口で不利。武さんもあれからまた伸びていたと言ってますし度外視。
Aコース使用だったこの2週、京都大賞典を初めとして意外な程差しや追い込みが決まっていました。
が、別に外差し馬場だったわけではなく、
内も伸びるしとにかく展開次第の馬場の様です。
今回武さんは迷わずハナを切るのではないでしょうか。
キレる馬ではないので自分からハナを切る競馬がこの馬には合っています。
他に強力な逃げ馬も見当たらず、巻き返しが怖いです。


ソングオブウインド

正直心情も入ってます。
が、冷静に客観的に考えても三千という距離が合うかはわかんないけど
かと言って不安に映るわけでもありません。
芝に転向してからも全て3着以内、前走も見せ場充分で力で見劣るとは思えません。
今回もそう人気は上がらないでしょうから幸四郎が気楽に乗れるのも魅力です。
slowの瞬発力勝負でも33秒8で上がったことがあります。
完全にstamina勝負になった時にはサムソンに勝てる気はしませんが
落ち着いた流れになってくれれば3着以内に入っても不思議はないはずです。