バルクがSingaporeでinternational group 1を勝ったらしい。
これは歴史に残る快挙だ。
去年の有馬でも復活の兆しを見せていたように
気性の問題が解消しつつあるのかもしれない。
でも、ぼくは昨夜この情報を知った時に馬場のことを真っ先に考えた。
エイシンプレストンが日本でG気鮠,討覆い里
香港ではやたら勝つのを疑問に思っていたところに棟広氏の理論に出会い、
その疑問を解決することができ万券も獲れるようになったのだが
やはり馬場というものは競馬の結果を相当左右するんだと思う。
もちろん馬場だけではないんだけど。

そこで疑問なのがディープの凱旋門。
確かに挑戦して欲しい世界のmile and half(classic distance)の最高峰だ。
が、果たしてLongchampの芝でも飛べるのかっていうのは甚だ疑問ではある。
まぁ競馬なんてやってみなきゃわかんないけどね。
日本の皆が期待してるほど甘くはないと思うなぁ。
JC出れば多少雨降っても勝つ自信あるけどね。