結局今日は家にいる間中、入浴中と重賞観戦中以外はずっと寛ちゃんの新曲repeat。
今ももちろんrepeat。
競馬にも集中できなかった…。

genreに注目しながら聴いてみると、何気に3曲ともdrum'n'bassである。
今までのsingleだと、ちょっと無理があるけど"Baby don't cry"がそっち方面っぽくて
c/wの"sunlight"もそんな感じだったんだけどここまで徹底してdrum'n'bassってのは初めてだよね。
まぁalbum含めるともちろん"ME AND YOU(Riding Waves)"があるわけだけど。

中塚武氏のdrum'n'bassはまだ聴いたことがなくて、全く予想してなくて面食らった。
まぁ今日2枚通販(爆)したからもうすぐ彼の曲がいっぱい聴けるけど。
って、まぁあの方面のcreatorがdrum'n'bassやっても何ら驚くことじゃないか。
で、ある意味期待は裏切られたわけだけど、drum'n'bass好きのぼくはもちろんこれ大好き。

"CRAZY""ON MY WAY"を作ったAVANT GARDEのHKによる"Spring"。
まぁこっちは"CRAZY"が2stepだったのでdrum'n'bassでもまぁ普通の成り行きか。

しかし、いつも思うことなんだけどなぜ今drum'n'bassなのか??
時代遅れの音なんだよね??
けど最近聴くオサレ系の音源には普通にdrum'n'bassが入ってる。
Brazilではsambaと合わせたbrazilian drum'n'bassなるものが盛り上がりを見せている。
けっこうdrum'n'bassって今の音なんだろうか??

まぁとにかく、今回の1枚、個人的には寛ちゃん史上最高のsingleとなるのは間違いなさそうです。
次はオサレなhouse系のbossaでもやってくれるとうれしいな♪