ついに府中のmile and halfのrecordが破られた。
タップの作り出した淀みない流れにより、raceの上がりは36秒3を要した。
そんな中、ハーツの末脚を最後まで届かせなかったフランキーの腕は賞賛に値する。
やっぱり凄いjockeyだ。世界一だ。
出負けした感はあるがすぐに内ラチ沿いに進路をとって直線は外に出してギリギリ残す。
武さんもあの高みに少しでも近づいて欲しい。

終わってみればフランキーの選んだ馬が勝つという、至極真っ当な結果だった。