平成18年度競馬番組等について

まずは少し前から報道されてたヴィクトリアマイルGの新設。
そして仁川の改修とそれに伴う開催場の振り替え。
これが2大改革といったところか。
ヴィクトリアマイルに関してはまぁ前にも述べた通り。
仁川の改修も大変楽しみだ。芝に千八もできるみたいだし。しかも中京が4回も!!(笑)

そしてうれしいことに、農林水産省賞典安田記念G(とマイルチャンピオンシップG)の1着賞金がついに1億の大台に!!
まぁinternational group 1としては当然の増額でしょう!!\(^0^)/

が、問題点が多い…。
どれから手をつけようか…。
じゃぁ開催時期の順に…。

まずはこれかな。宮記念路線。
まず阪急杯Gを千四に延長することにあまり賛成できない。
宮記念が馬券的には難しくなって面白みが増すかもしれないけど…。
と言うのも新設重賞夕刊フジ杯オーシャンステークスG(千二)の裏でチューリップ賞Gをやるからだ!
意味ないでしょ…??有力jockeyにとってどっちもかなり重要なraceなはず…。

それから安田のカク地(地方競馬所属馬)のstep race。
谷川岳S1着馬とかニュージーランドトロフィーG1・2着馬とか葵S1着馬なんて余計すぎでしょ!!
international group 1の名を汚さないでよ…。

そして暮れの仁川の新設重賞阪神カップG
せめて阪神スプリントCとかにできなかったもんかなぁ…。
それよりも何よりも、この時期G気料鮎ダ錣任發覆い里法△覆鵑毎日王冠Gよりも高い1着賞金7000万!
札幌記念Gと並んで国内G兇悩嚢眈浙發覆鵑世茵帖?
(毎日王冠より札幌記念の方が高い時点で不満だけど)
このraceに賭けるJRAの意図って何…??
単に香港のinternational raceに対抗するだけ…??
sprint路線を整備してるとは言えまだまだ低く見られてるのにこんな中途半端なrace作ってお金かける。
まじで意味がわからない…。

他にもいろいろなんでって思うとこがある。
かなり番組編成いじってるけど今後どうなってくのかな…。