先週、実際に観たraceの中で注目のraceがあったので述べてみたいと思う。
5回東京4日3R2歳未勝利芝1800m
race前からマイネルスケルツィマチカネゲンジの一騎撃ちと注目されたraceだが、まず何と言ってもその勝ち時計。
なんと2歳のこの時期で千八を1:47.6で駆け抜けた。
これはバルクのrecordをcomma3秒破るという衝撃の時計である。
はっきり言って速いし、グリーンチャンネル先週の結果分析で言われてるほど時計のかかる馬場ではないとは思うんだけど
とにかく"高速馬場"ではないので価値がある。
この高速決着の要因を作る逃げを打ったスケルツィの能力も然ることながら、それを差し切ったゲンジも強い。
3着のアポロキングダムも1:48を切ったばかりか後続を1秒1(7馬身)もちぎってるのでなかなか。
まぁ時計なんて馬場状態次第なのだが、明け3歳のG袈ζ営命杯で1:47台を出して勝った馬は後に大成する可能性が高いようだが
2歳のこの時期で今の馬場状態でしかも未勝利でこんな時計が出ようとは…。
ちなみにこの時計、同日に行われた3歳上1000万下より1秒9も速い。
まぁそのrace自体が府中特有の超スロー(1000m通過1:03.1(!))でraceの上がり時計が1秒3も違うので単純比較はできないが。
それでも上がりの1Fも12秒1(スケルツィ)でまとめてるのだから大したものだ。
明日、先週の結果分析でこのraceを採り上げてもらいたい。っていうか採り上げると思う。