神戸新聞杯を録画しといた。
で、帰宅後じっくり、何度も観直す。
気づいたことをだらだらと書いてみようと思う。

まずは2着に突っ込んだシックスセンス
春の2冠ははっきり言って自分から動かず"中身のない"、いわば"漁夫の利"の健闘だったわけだけど、
昨日ははっきりと違っていた。
自分から動いた。しかもディープよりも早く。
それで2着、しかも苦しくない2着。
ディープにはもちろん完敗だったけど、この馬が一番成長してるのではないかと思った、馬体重とは裏腹に。
鞍上が上村に変わって馬がヤネをなめて、やめてしまうのではと陣営は懸念していたらしいがそんなこともなかった。

注目の7着トウカイトリック
この馬、着差を見ればもちろん完敗なんだけど発馬で後手を踏んでその後も追っつけ通し。
勝負どころで置かれるような場面もあり、あまり競馬をさせてもらっていない。
しかし、こんな馬こそ三千という距離が合うのではないだろうか。
かのヒシミラクル神戸新聞杯6着から菊花賞馬に上り詰めたのだ。
次走一変する可能性も充分ではないだろうか。

8着ストーミーカフェ
実績でディープに勝つ期待まで背負わされてしまい2番人気。
が、走った相手がlevel低くてそんなに評価できるものかとぼくは思っていた。
しかも骨折明け、この敗戦は仕方ないだろう。
mile路線で見てみたい。

そして主役のディープインパクト。
発馬はいつも通り、跳び上がって出遅れ。
その後もいつも通りで3〜4角まくって行って直線入り口では早くもハナに立とうかという勢い。
そのまま余裕の勝利。モノが違う。
馬体に変化はないようだけどそれでいいのかもしれない。


ただただ、このまま無事に行って欲しい。
そして、菊の時に雨が降らないでほしい。
若駒以来になるけど、その若駒は我々競馬fanのド肝を抜いたrace。
course替わりが悪かろうはずがない。
3冠獲りにはもちろん運も必要。
あとは運を手繰り寄せるのみだ。