この台風の中(ここは比較的目に近いせいか?今のところそんなに激しくないが)、
親が期日前投票に連れてけなどと言い出したので仕方なく連れて行くはめに…。
競馬の開催日には何があろうと行きたくないからぼくも投票することにした。
で、立候補者の名前を書いて紙を投票箱に入れて次の紙を貰おうとしたら、役員の女の人が不思議そうな顔をしている。
そしたら笑い出した。
ぼくもなんか違和感があったので手元を確認したら…なんと台紙まで持って来てしまっていた。
その人ずっと笑ってた。ぼくも一緒になって笑ってた。
…おいしい!!(笑)

けど、こういうことには何の恥ずかしさもない。
なぜならぼくは中学3年の11月頃〜高校2年まで、精神的な病気のせいで毎日恥ずかしすぎる想いをしてきたから…。
まぁ今も遠出して人の多いとこ行ったり乗り物乗ったりするとそうなるし、一昨日小倉でもそうなったけど…。
あんな経験をしてるから、これっぽっちのことで恥ずかしいと思うことがあまりにもばかばかしくなっている。
怪我の功名ってやつでしょうか。