はっきり言ってクラフトワークは自信の消しだった。
だから、信じられないものを見る思いだった。
はっきり言ってもう、僅かに残されてた
ほんのちょっとの自信というものを
根底からぶち壊された感じ。

今まで信じてきたものはいったい何だったんだろう。
そんな思いにさえかられた。

でも、冷静になって考えてみると勝ち時計が2:00.6。
確かにここ最近のG靴了計としてはかかっている。
が、函館として考えるとまだまだましである。
(メンバーがメンバーなだけに当たり前だが)
そう考えると、まだまだ極悪馬場でないから
クラフトワークが来たのではないか。
てかそう考えないとどうしようもないほど惨めになってくる。
だから、そう考え込むことにした。
やっぱりぼくの競馬に対する姿勢が全然だめなだけなのだ。
いい勉強になったと思う。
クラフトワークには来年また函館なんかに行かなくていいほど
本来得意とする府中で大暴れしてほしい。

それにしてもクラフトワークといい一昨年のヌーヴァレジェンダといい、
函館で走る馬は勉強させてくれる。
ありがたいことだ。

ファインモーションはやはり力が違った。
クラフトワークとは実質4kg差。
あの競馬なら力的に負けたとは言えないだろう。
もう2度と左回りには使わない方がいいと思う。
とりあえず秋はエリザベスになってしまうのかな…。
武さん、ファイン選んでくれるよね…。