母校の緒戦、勝った。
完全に忘れてて、母校の傍にあるいつもの大原屋にいた時
控え選手が帰ってきて知ったのだがホッとした。
だって相手が相手だから(失礼)。
帰って調べたらコールド勝ち。
このところ昔の状態に戻ってるようなのでちょっと驚いた。


別に自分が野球をやっていたわけではないがぼくが在籍した3年間、
前年までただの弱小野球部でしかなかったうちの野球部は
夏の大会ベスト8→優勝→ベスト8という輝かしい成績を収めた。
特に2年の時は県大会準々決勝から
甲子園1回戦で敗れるまで全て応援に行くことができた。
3年生の1年間を棒に振ったぼくの高校生活の1番の想い出だ。
元々高校野球好きなぼくだが、
入学時にまさか自分の高校が甲子園出場なんて
思いもしなかったのでめちゃくちゃうれしかった。

あの時、準々決勝で某強豪とぶつかった。
最近プロ野球を見ないので知らないが、
エースは現在阪神で活躍していると聞いた。
そのエースが試合中に怪我をして、
それから一気に運を味方にしたように思う。
その後は準決勝ですぐ近くに所在する地元の強豪を撃破、
決勝では1度死にかけながら延長の末逆転勝ち。
まさに神がかっていた。

その時のショートのレギュラーは中学の頃からの知り合いで
高校3年間同じクラスでいつも(いい意味で)ふざけた奴だったのだが
優勝した日の校内での報告会?ではさすがに輝いて見えた。


今年は次がシード校だし正直もうキツいだろうが
またいい試合して欲しいと思う。