凄かった。
素晴らしいものを見させてもらった。
強さに感動して震えたのはキセキ弥生以来かな。
帰ってから何度もビデオ見直した。
 
まずスタート。
いきなり躓いて武さん落馬しそうになったらしい…。
武さん笑いながら「落ちなくてよかったです」って言ってたけどいきなりやばかったなぁ…。
そして後方追走。まぁこれは出負けしなくてもその予定だったかもしれないけど。
で、なんか向こう正面でローゼンクロイツに挑発されて武さん熱くなった(^^;;;らしいんだけど、
当のディープは冷静だったらしい。(笑)
って、もしかして武さんぼくの大ッ嫌いなjockeyに暴言でも吐いた!?(爆)
そしてなぜか気を抜いてしまったという4コーナー。
そこで左ムチが入って「あぁ、やっぱりこの競馬じゃここまでか」。一杯になったと勘違いしてかなり諦めてた。
今日の中山の芝は内を通った先行馬に有利な馬場だったから…。
が、ステッキにびっくりしたディープはそこから真面目に走り出して脚色復活!
後ろをついてきたクロイツを置き去りにして直線外から悠然と坂下先頭。
ちぎった着差は2馬身半。
いや、恐れ入りました。
あそこからまた伸びるんだからもうモノが違うとしか言い様がない。
正直、あんな競馬G気埜たことないです。
新馬ベルーガが出遅れて最初追走手一杯だったのにまくって大差勝ちしたことがあるけど。(笑)
あれで直線一杯になってシックスセンスの猛追をギリギリ凌いで勝ったとかでも、それでもかなり強いって言われるだろうに、
あの馬は余裕で更に差を拡げちゃうんだからね…。
正直、15年競馬見続けてきたけど意味がわかりません、ぼくにはディープインパクトという馬が。
まぁ周りのlevelが低かったとすればそれまでだけど、ぼくにはあの馬は異常とさえ思えます。
とにかく、とにかく無事に行って欲しいです。
強い馬はその能力そのものが自分の脚に影響してしまうから…。