今日のフェブラリーの結果は実に興味深いものだった。
世代交代が叫ばれた今回、結果としては確かに明け4歳のワンツー。
が、この2頭、どちらもちょっと前まではダートなんて全く走ってない
グラスホースだった。
まぁ今日はドンの大出遅れもあったけど結果的にそんな2頭が連対。
対して去年の3歳ダート路線を賑わせた
パーソナルラッシュ
カフェオリンポス
トップオブワールド
の3頭が揃って2桁着順と惨敗した。
まぁパーソナルラッシュに関してはゲート試験の問題で
思うような調整ができなかったのかもしれないけど
あまりにも奮わなかった。
最近、トゥザやクロフネ、アグネスデジタルなど
芝ダート兼用でG気任盥チする国内調教馬が増えている。
今日の上位2頭はどちらもStorm Catの血が入ってるけど
Americaの血統の馬にやっぱそういうtypeの馬が多いのかな。
そう言えば2頭以外にも今日はドン、ユートピア、ストロングブラッドは
芝の重賞にも実績がある。
今後こういった馬がもっと増えていくのだろうか。