2005年JRAとしては初のG汽侫Д屮薀蝓S。
今日はバイト中、ずっと展開を考えながら頭を悩ませていた。←仕事しろ
 
前に行く馬。
メイショウボーラーとユートピア。
 
ボーラーは福永もハナにはこだわってないようだし
ぼくも2,3番手からの競馬の方がこの馬にはいいと思う。
だからどっちかというと一か八かでユートピアの方がハナか。
ドンとタイムパラドックスが後ろからの分、前が有利かと思った。
 
が、ちょっとよくわからない馬が2頭いる。
 
まず正直その潜在能力が怖いパーソナルラッシュ。
ブリーダーズCクラシックであのフランキーに乗ってもらったほどの馬。
前走東京大賞典は思いっきり出遅れてしまい全く競馬にならなかった。
が、発馬さえ決めれば盛岡でぶっちぎったこの馬の能力は相当なもの。
 
そして前走2,100という未知の距離を克服しただけでなく
なんとハナを切るというそれまでとは全く違ったレースで
タイムパラドックスをゴール前差し返すという芸当を演じた
超良血馬シーキングザダイヤ。
彼がもしここでもハナを切りに行くのであれば前がきつくなる。
なぜなら…オリヴィエが乗るからだ…。
オリヴィエがハナを切るとなぜか暴走してしまうイメージが強い…。
これは一昨年の朝日杯に限ったことでなく、
条件戦でもそういうシーンはある。
オリヴィエほどの人がそうそうペースを読み違えるとも思えないのだが
ぼくにはどうしてもこの不安が拭い切れない…。
 
個人的に注目は武さん騎乗の軽いダート巧者タイムパラドックス。
マイルさえこなせれば時計勝負は大得意。
そしてなぜか「勝って欲しい」とまで森先生に言わせたノボトゥルー。
この発言、不気味。