songs of wind

NO HORSES,NO LIFE. とある精神異常者の理詰めによる万馬券を追い求める日々

先週のスプリンターズSの分です。

2020_4nakayama9_11r

また1ヶ月以上経ってしまった…。
なかなか波に乗れない…。

今開催の中山芝は秋の野芝開催とは思えない程時計の掛かる馬場。
で、既に外差し馬場にもなっていた。
しかも、今週は降雨もほぼなく直前にはある程度速い上がりを使える馬場にもなっていた。
とにかくここは外枠の差し馬を狙いたい場面。

安田でアーモンドアイを圧倒したグランアレグリアはこの距離でも
昨今の低調な日本のスプリンターの中に入ればその能力は抜けている。
上がりも使える状況になり、それでいて単勝2倍を切らないのなら余裕で不動の本命。

外枠の差し馬からアウィルアウェイとエイティーンガールはそう時間もかけずに決められた。

レースは内枠からハナを切ったモズスーパーフレアにビアンフェが絡んで行って
テンの3F32秒8(速報値32秒7)と今の中山では超ハイペース。
そもそも中京芝千二に適性があるとは思えないモズスーパーフレアが
宮記念で勝ち負けできたのはあの馬場でスロー逃げが叶ったから。
高速馬場ならガンガン飛ばして後続の脚を使わせた方がいぃけど
今日も時計の掛かる馬場で完全に脚を失くす逃げだった。
そもそも外差し馬場なのにこんな展開になってしまうと、
グランアレグリアは道中追走に苦しんだものの直線は大外一気に豪脚一閃。
で、道中シンガリ追走の大外枠アウィルアウェイが最後に大外から追い込んで3着。
出来過ぎ?いや、まぁ当然の結果のはず。
ミスターメロディ切ったのは反省。



2020_4nakayama9_11r2020_4nakayama9_11r_b

昨日のキーンランドCの分です。

2020_2sapporo6_11r

昨日の朱鷺Sの分です。

2020_3niigata6_10r

先週の岩室温泉特別の分です。

2020_3niigata5_9r

で、次は2レース連続での万券的中。
札幌の芝は朝からの雨で一気に重まで悪化。
当然時計・上がりとも掛かり、9R小樽特別が完全に外差しの結果。

それならもうエイティーンガールが外から追い込む姿は容易に想像できた。
後は実績上位のライトオンキュー・フィアーノロマーノに、
差し馬ではないもののディメンシオンはこの状況がハマりそうな気はしていた。

直線、またしても思い描いた通りの外差し競馬。
エイティーンガールはもちろん、ディメンシオンが差してきたのは会心の一撃。

やっぱり特殊状況下での競馬は面白い。
武さんにはかわいそうな競馬になっちゃったけどね…。



2020_2sapporo6_11r2020_2sapporo6_11r_b

73万馬券から2ヶ月半空いてようやく万券獲れたと思ったら、次は翌日だった。
新潟の芝内千四は今まで1回しか結果出したことないけど、
その1回も外差しの競馬だった。
今開催の新潟の芝、道悪競馬の影響で夏にしてはかなり時計も上がりもかかってる。
完全に外差し馬場になってた。
となるとこの状況下では58を背負っても力が一枚上のストーミーシーから。
で、相手も外枠の差し馬から、mile以上で実績あるカテドラルと
上がりの掛かった千四で実績あるプールヴィルを選択。

で、テン3F33秒1(速報値33秒0)という激流の中当然の様に外差しの競馬になり、
ぼくの選んだ3頭がまとめて差してきた。
できればレインボーフラッグが3着なら4万ついたんだけど…。
でも、完璧な馬券で2日連続新潟で結果出せた。



2020_3niigata6_10r

また長かった…。
73万獲ってから2か月半も経ってしまった…。
ここまで結果出せないと本当に73万は何だったのかと…。

普段、新潟ダート千二は外枠有利として予想してるんだけど、
今夏は馬場が渋って時計が速くなると内枠が台頭する傾向。
馬場が乾くと外枠先行馬が残るんだけど、ずっと観てるうちに少し変わってきた。
時計が速くなると内枠台頭じゃなくて、ハイペースで前が残ると内枠台頭。

今日は乾いてる状況だけど上がり・時計出てて馬場は軽い印象。
ここは2勝クラスでどこまでペースが速くなるかはわからなかったけど、
予想としては人気でも前走圧勝のアヴォンリーはここでは力上位な感じ。
で、乾いてるので外枠先行馬2頭を2頭目の軸に据えたんだけど…、
馬場が軽いのがわかってたから内枠重視でよかったのか…。
ただ、サンマルペンダントは先行するとは思っておらず軸にはしきれなかったと思うので
結果的には予想がイマイチでも馬券は拾えたって形に。

でも、もうちょっと高配当獲らないと。



2020_3niigata5_10r

先週のエプソムCの分です。
ただただ、感激です。

2020_3tokyo4_11r

夢じゃないだろうか…。
キタサンブラックのセントライト記念だって、ギリギリのところで
ウイングチップで3連複40万獲り逃したぼくなんです…。
これまでだって20万は獲ったけど、めちゃくちゃな高配当は
ギリギリのところで獲り逃してきた…。

でも今日は違った。

今日の府中の芝は昨日に続いて雨が降り続く馬場。
でも、勝ち時計見る限り多分昨日よりは時計出てたのでは?
内を突いた馬の好走が目につき、ここは前内有利前提での馬券。
で、こういう時計の掛かる馬場では先行馬は
少し短めの距離に適性ある馬の方が合うと思ってる。
なのでマイルに実績ある、先行できる馬を重視。
…今考えるとダイワキャグニー様からってのは理論的にどうなのか?
でも、やっぱりそこはスロー得意の先行馬なので
短めの距離に適性あるってことではないだろうか。
ソーグリッタリング様は最内枠で位置も取れそう。
で、トーラスジェミニ様は冬から気になってる馬で、マイル実績ある逃げ馬。
軸にはできなかった(反省)けど、めちゃくちゃ色気持って買った。

直線、もう内が伸びることを期待してたぼくはアトミックフォースが垂れて
ソーグリッタリング様が交わすことを祈りながら観てたらもう思い描いた通り。
最後の最後にアンドラステが突っ込んできて冷や冷やしたけど、
なんとかトーラスジェミニ様が残してくれた…。

ほんと体が震えた…。
73万馬券、本当に獲ったんだなぁ…。
これで馬券的に一皮剥けたい。



2020_3tokyo4_11r

今回は以下の10頭に投票。

エアスピネル
エアウィンザー
エアロロノア
カフェキング
ロナ
ブライトンロック
ボンセルヴィーソ
アテンフラワー
ペルシアンナイト
ダンビュライト

先週の邁進特別の分です。

2020_1niigata2_10r

ついに直千で結果を出した。

とりあえず大外枠で直千に実績のあるファストアズエバーから。
相手には、前日のはやぶさ賞で外断然の状況ではなさそうなこと、
時計がかかり気味の状況を加味して中枠の2頭を選択。
レース後半のあまりの楽さと言ったら。
万券になるかわかんなかったので、本当によかった。



2020_1niigata2_10r

先週の鷹ヶ峰特別の分です。

2020_3kyoto4_9r

さすがに年明けの開催とは違い、今の淀の芝は時計が出る。
でも思っていた程の時計ではなく、上がりも微妙にかかりがち。
そのせいなのか?外差しの利く馬場になっていた。
まぁでも速い上がりを使えるに越したことはなく、やはり軽い馬場への適性は必須。
で、外枠重視で馬券を組み立てたらこうなった。
レジーナファーストは千二の速めの決着で速い上がりを使った履歴があり、
ミッキースピリットは前走こそ小倉の最終日の末期馬場を勝ったものの、
千四の1分20秒半ばの決着を34秒前半で上がれる馬で、
千二ならもっと速い上がりを使えるのではないかと。

4着馬を持っていなかったことは反省。



2020_3kyoto4_9r

昨日の東京プリンセス賞は能力上と判断してしまったカラースキームから買って後悔したけど、
外枠で上がりの出せる馬という狙いは今日も同じ。
特にファルコンウィングは大井千八で離されたとは言えゴールドホイヤーの2着。
正直ここは3頭軸にしたとは言えゴールドホイヤーにはかなり期待してたので
ハナさえ切れればファルコンウィングもあっておかしくないとは思っていた。
3年ぶりの大井での万券、うれしい。



2020_2ooi3_11r

昨日の米沢特別の分です。

2020_1fukushima6_12r20

待望の福島での万券。
情けないことに3年ぶり…。
なんでこんなに福島苦手になっちゃったかな…。
まぁ最近はどこが、っていうより全体的にだめすぎたけど…。

今開催の福島芝、外差し傾向が顕著。
かなり外枠有利ではあるけど上がりは意外と出る。
となればキャスパリーグの出番。
相手にも外枠の、福島で勝ち鞍あるアテンフラワーと距離こなすカワキタピリカを選択。
結果先行策からアテンフラワーは完勝。
キャスパリーグは最後方から大外一気で差してきてなんとか3着確保。
追い込み好きとしてはこれで4万馬券って、最高の結果となった。



2020_1fukushima6_12r

先週のダービー卿CTの分です。

2020_3nakayama3_11r

もう1ヶ月経とうとしていた…。
なかなか波に乗ることってできないな…。

それはともかく明日の大阪杯よりよっぽど食指の動く中山のマイル戦。
メンバー見てこの枠に入ったのならけっこう展開恵まれるか?と思ったボンセルヴィーソ。
今日の芝の結果を見ても時計面でそう変化はないのかもと思ったけど、Bコース替わり。
重賞ならけっこう時計は出るかもと思ったけど上がりは変わらずかかり、前有利ならと期待。
結果的には差しに回って4角いぃ手応えで回ってきた。
クルーガーも東京新聞杯が復調気味、元々力あるしこの枠で買い易かった。

プリモシーンは高速決着はいぃけど自身が速い上がり使えないと厳しいのかな。

それにしてもボンセルヴィーソ美味しかった。



2020_3nakayama3_11r

↑このページのトップヘ