songs of wind

NO HORSES,NO LIFE. とある精神異常者の理詰めによる万馬券を追い求める日々

先週、馬場が固くかなりの時計が出ていた中山の芝。
ただ、火曜にまとまった降雨があり、昨日も少し降っていた。
で、稍重発表の芝。
時計的にもやはり先週ほど出ていない。
ここは前残りか差し決着かどちらも買ってみたのだが、
降雨はあっても前有利は変わっていなかったのか。
まぁ重賞でテン33秒7は明らかにスローだし、
そもそも先行馬が少なくメンバー的にも前残りだけ買うべきだったか。
勝ったコントラチェックはやはり先行してこそ。
千二で2戦結果を残せず人気を落としていたが、
中山マイルのターコイズSではテン33秒9で快勝した馬。
テン33秒7の千二で3番手追走はかなり楽な展開だった。



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先週の北九州短距離Sの分です。

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やっと小倉で結果出せた…。

今週は時計の出る馬場で、未勝利でテン32秒4を計時。
これってオープンならスローの上がり勝負になり易いってことでは…??
ただ外差し馬場、とにかく速い上がりに対応できないと無理という予想。
相手も外枠から選択。
で、テンは32秒8。普通に考えればハイペースだけど、今の小倉でオープンだとスローでしょ。
こうなるとかなり速い上がりを使えるラヴィングアンサーの競馬。
道中も後方ながら楽に追走してる様に見えた。
で、直線思い描いた通りの大外一気。
グルーヴィットさえいなければ…。
サンノゼテソーロ15番人気だった…。
まぁ久しぶりに"庭"で結果出せてホッとした。



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先週の中山の平場の分です。

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先週日曜中山のサンライズSで久しぶりにやらかしてしまった…。
シセイヒテンから3連複的中したのになんと10Rを買ってしまってて不的中…。

とにかく気を取り直して、でも予想自体は中てられたので変に気負うことはなかった。

今日は3場とも降雨で道悪になり、中山ダートは時計は出てなかったけど
1勝クラスなら少しは速くなるだろうと。
ここで目をつけたのは淀の道悪で圧勝していたディオスクーロイ。
まぁそもそも高速馬場だった背景はあるもののテン34秒5は淀の千二としては速い。
テンの速くなる中山千二でもついていけるスピードはあるだろうと。
相手にもテンの速そうな7枠の2頭を選択。
結果、好位の内を追走したディオスクーロイは直線でも内を突いて2着。
4・5着を買ってないのが反省材料だけど、サンライズSとほぼ同額の配当取り返せた。



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先週の中京1勝クラスの分です。

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また1ヶ月半…。
ほんと長かった…。
全く予想がだめだった訳ではない。
でも、なんかハマらなかった…。

特に中山、正直馬場が掴めてない。
それに比べればまだ中京の芝はなんとなくわかってる(気がする)。
正直昨日まではまだ確かに前内有利でよかったと思う。
が、今日は明らかに馬場傾向の変わり目だったと思う。
確かに外差しが決まってきていた。
時計も上がりも掛かってきていたのは確かだと思う。
そこで目をつけたのは前走内有利の前残りに泣いたワールドスケール。
相手も人気薄の差し馬に拘った。
ピュアカラーも中京マイルで外から差した実績あり。
人気も全くなくて狙い時だった。



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先週の銀嶺Sの分です。

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また1か月半程経ってしまった…。

ソーグリッタリング様に73万馬券のお礼を言わせていただいた直前
このレースの的中を見届けたんだけど、まさか万券になるとは思ってもみなかった。

まず、このレースの肝は人気のスパーダの取捨。
どうもハナ切れないと厳しいらしい。
ただ、履歴から府中のダート千四では相当なパフォーマンス。
距離は千四以下の方がよさそうだけど、直前のカトレアSでは距離延長のレモンポップが先行抜け出し。
馬場状況は今一つ掴めないままだけど、短めの距離適性の先行馬に分がある前提の馬券を組んだ。
ただ、やはりハナ切るかどうかはやってみないとわからないし
圧倒的人気なのでフォーメーションで2頭目の軸に。

で、選択したのはロジヒューズ。
マイルでの勝ち鞍はあるけどこの時は重馬場。
同じマイルで2着の履歴もあるけどこの時も時計遅い決着。
ならば基本的にはマイルは少し長いのではないか。
4走前には中山千二で僅差4着。

後は位置を取れそうで千三以下に実績あるエアコンヴィーナ。

結果、スパーダがハナを切りスローに落として2番手エアコンヴィーナとの行った行った。
3着にロジヒューズが差して来てくれたんだけど、かなり余裕で観ていられた。

ただ、これはあまり自分の中では会心の一撃といった感覚はない…。
もっと完璧に獲りたい。



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今回は以下の10頭に投票。

エアスピネル
エアウィンザー
エアロロノア
カフェキング
ロナ
ダイワキャグニー
ソーグリッタリング
トーラスジェミニ
ダンビュライト
ブライトンロック

昨日の秋華賞の分です。

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史上初の無敗牝馬3冠達成。
…、まぁ、他のレベルが知れてるからね…。
確かにデアリングタクトは強いんだけど、社台でもないのに
ぶっつけで完勝しちゃうんだから他馬との差はありあり。

じゃぁヒモ荒れは充分期待できる。
しかも昨日からの道悪が残り外差し馬場。
これだけでマジックキャッスルとパラスアテナを重視することは難しくなかった。
後は中京二千の2勝クラスを圧勝してきたソフトフルート。
この3頭を選んでそのまま3頭とも来ちゃうとは。
競馬ってこんなに簡単だったっけと思いながら、
直前のオクトーバーSで大きな馬券を獲り逃した悔しさは忘れられない…。



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週末JRAで結果が出せず悔しい想いをしたけど、今日は会心の一撃!
雨が降ってかなりの数字が出る馬場になったことでインティを切って
アルクトスの千四適性に期待したのが大成功!
ダートなのに1:32.7という日本レコード。
もう盛岡というコースでなければこの結果はなかったのではないか…。
モズアスコットが先行というのは考えられなかったけど、距離適性からして大正解。
モジアナフレイバーがよく粘ってくれて最高の結果になった。



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先週のスプリンターズSの分です。

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また1ヶ月以上経ってしまった…。
なかなか波に乗れない…。

今開催の中山芝は秋の野芝開催とは思えない程時計の掛かる馬場。
で、既に外差し馬場にもなっていた。
しかも、今週は降雨もほぼなく直前にはある程度速い上がりを使える馬場にもなっていた。
とにかくここは外枠の差し馬を狙いたい場面。

安田でアーモンドアイを圧倒したグランアレグリアはこの距離でも
昨今の低調な日本のスプリンターの中に入ればその能力は抜けている。
上がりも使える状況になり、それでいて単勝2倍を切らないのなら余裕で不動の本命。

外枠の差し馬からアウィルアウェイとエイティーンガールはそう時間もかけずに決められた。

レースは内枠からハナを切ったモズスーパーフレアにビアンフェが絡んで行って
テンの3F32秒8(速報値32秒7)と今の中山では超ハイペース。
そもそも中京芝千二に適性があるとは思えないモズスーパーフレアが
宮記念で勝ち負けできたのはあの馬場でスロー逃げが叶ったから。
高速馬場ならガンガン飛ばして後続の脚を使わせた方がいぃけど
今日も時計の掛かる馬場で完全に脚を失くす逃げだった。
そもそも外差し馬場なのにこんな展開になってしまうと、
グランアレグリアは道中追走に苦しんだものの直線は大外一気に豪脚一閃。
で、道中シンガリ追走の大外枠アウィルアウェイが最後に大外から追い込んで3着。
出来過ぎ?いや、まぁ当然の結果のはず。
ミスターメロディ切ったのは反省。



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昨日のキーンランドCの分です。

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昨日の朱鷺Sの分です。

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先週の岩室温泉特別の分です。

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で、次は2レース連続での万券的中。
札幌の芝は朝からの雨で一気に重まで悪化。
当然時計・上がりとも掛かり、9R小樽特別が完全に外差しの結果。

それならもうエイティーンガールが外から追い込む姿は容易に想像できた。
後は実績上位のライトオンキュー・フィアーノロマーノに、
差し馬ではないもののディメンシオンはこの状況がハマりそうな気はしていた。

直線、またしても思い描いた通りの外差し競馬。
エイティーンガールはもちろん、ディメンシオンが差してきたのは会心の一撃。

やっぱり特殊状況下での競馬は面白い。
武さんにはかわいそうな競馬になっちゃったけどね…。



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73万馬券から2ヶ月半空いてようやく万券獲れたと思ったら、次は翌日だった。
新潟の芝内千四は今まで1回しか結果出したことないけど、
その1回も外差しの競馬だった。
今開催の新潟の芝、道悪競馬の影響で夏にしてはかなり時計も上がりもかかってる。
完全に外差し馬場になってた。
となるとこの状況下では58を背負っても力が一枚上のストーミーシーから。
で、相手も外枠の差し馬から、mile以上で実績あるカテドラルと
上がりの掛かった千四で実績あるプールヴィルを選択。

で、テン3F33秒1(速報値33秒0)という激流の中当然の様に外差しの競馬になり、
ぼくの選んだ3頭がまとめて差してきた。
できればレインボーフラッグが3着なら4万ついたんだけど…。
でも、完璧な馬券で2日連続新潟で結果出せた。



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